誰この美少女!?『杉咲花』の“前髪あり”が「予想外のかわいさ」と騒然

謎めいたティザービジュアルが話題の映画『十二人の死にたい子どもたち』の出演者情報が解禁された。出演者には現在注目の女優・杉咲花も名を連ねており、普段のイメージとは違った“前髪あり”の姿が大好評を博している。

映画は冲方丁の同名長編ミステリーの実写版で、監督を務めるのは『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)、『TRICK』(テレビ朝日系)などで知られる堤幸彦。廃業した病院にやって来た12人の子どもたちが、“安楽死”という共通目的を巡ってさまざまな出来事に遭遇していく。

映画のティザービジュアルには12人の子どもが描かれているが、1から12までの数字で顔を隠し、誰が出演するかは長らく明かされていなかった。しかし、11月20日に配給会社の公式YouTubeでキャスト情報が公開され、杉咲のほかに高杉真宙、新田真剣佑、黒島結菜といった注目株が出演することが分かっている。

 

これまでと異なるイメージが大好評

「杉咲といえば『とと姉ちゃん』(NHK)や映画『BLEACH』など、これまで出演した作品やバラエティー番組では、おでこを出すヘアスタイルがほとんど。その際、ネット上では『全然かわいくなくね?』『ブサ寄りの顔だな』などといった否定的な声が上がります。しかし、杉咲は前髪を作るだけで、劇的な美少女に変わるのです」(芸能記者)

今回の『十二人の死にたい子どもたち』では、すべての髪を真っ直ぐに下ろした非情にシンプルな髪型。また、これまでのショートカットから一転した黒髪ロングにもなっており、いつもと違った雰囲気と合わせて称賛を集めている。

ツイッターにも、

《前髪下ろしたら普通に美少女やんけ!》
《これが杉咲花なのか!? かわい過ぎてビビった》
《どこに杉咲花がいるの? って思ったけど、この美少女なのかよ!》
《めちゃめちゃカワイイ。前髪ある方が絶対いい》
《今までのデコ出しは損だったな》
《ずっとこれでいけばもっと売れそう。男性ウケは300%上がるぞ》

などといった感想が続出。

「持ち前のルックスを生かすには、前髪を作った方が良いと言えそうです。17年4月公開の映画『無限の住人』でも“前髪あり”を披露して大好評だったのですが、なぜか番宣で出演する番組では“おでこ出し”ばかり。個性をつけるための事務所の指示なのかもしれませんが、非常にもったいない!」(女性誌記者)

今回は各メディアで映画のプロモーションを行う際も、“前髪あり”で出てくれることを祈ろう。

 

【あわせて読みたい】