『カトパンに勝てる!』テレ東・大江麻理子アナ人気で早くも水面下で争奪戦

テレビ東京の大江麻理子アナを、他局が獲得に向けて動いているという。

彼女は現職のアナウンサーだが、正式には報道局に所属する記者兼キャスターだ。

「もともとはアナウンサーとして入社。経済の知識が豊富で、それを買われて報道局の記者キャスターになった経緯がある。あまり知られていませんが、中国通で中国語が堪能。無許可で農村部を取材したところ、当局に拘束されたこともある行動派です」(テレビ雑誌編集者)

現在、ニュース番組『WBS』(ワールドビジネスサテライト)のMCを担当。専門性の高い話しぶりは評価が高い。

「経済中心の番組ですから、最初から見ない人は見ません。でも、大江アナ見たさにチャンネルを合わせるという視聴者も多い。しっとり美人でビジュアルは抜群です」(同・編集者)

大江アナは女子アナ界でも指折りの人気者だ。一時、週刊誌の人気ランクで“カトパン”こと加藤綾子を抜いて1位になったほど。

「華やかな芸能人風アナウンサーならカトパン。落ち着いてニュースを見たい人なら大江アナという感じの人気です。対極にある女子アナ界のツートップでしょう」(女子アナライター)

 

視聴率不振のニュース番組がこぞって欲しがる

この大江アナを、他局が引き抜きたがっているという。

「日本テレビ、TBS、テレビ朝日、フジテレビと全局が彼女を欲しがっています。視聴率低迷のニュース番組に彼女を持ってきたい。彼女が出れば間違いなく視聴率が上がりますから」(同・ライター)

とりわけ視聴率が低迷する『NEWS23』(TBS)や『プライムニュース イブニング』(フジテレビ)などは、喉から手が出るほどの存在だという。

「『――23』は昔TBSにいた雨宮塔子がMCで、暗いし過去の人でつまらない。だいたいニュース畑の人でもない。『プライム――』は前番組が不振で3月で打ち切り。リニューアルしたものの、芸能情報ばかりで方向性が見えない。大江アナが欲しいところでしょう」(同)

去る10月、徳永有美のMCで再スタートした『報道ステーション』(テレビ朝日)も例外ではない。

「なぜ、不倫アナの徳永なのか、今だナゾ。ただカトパンか大江アナを獲得できれば、その時点で徳永を降ろすという話もある。どちらかを狙っていることは確か。カトパン、大江アナとも連日出演ならギャラ3億円以上。それでも有働由美子MCの『NEWS ZERO』(日本テレビ)の4億円より安い。今後が見ものです」(前出のテレビ雑誌編集者)

大江アナの“フリー宣言”が今から楽しみだ。

 

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