高島彩だけじゃない!続々と『SNS』をやめていく芸能人たち

高島彩 

(C)まいじつ

フリーアナウンサーの高島彩が自身のインスタグラム閉鎖を発表したのは10月26日のこと。

子ども2人とのハロウィーンの写真を公開し、その簡単な説明文の後に、「これまでみなさんと交流できる場所としてインスタグラムを楽しんできましたが、いろいろ考えまして、閉じることに致しました」と閉鎖を宣言。続けて「周りの人まで心配させてしまい、悲しませていることもあり、この場所が負の感情を生む場所になってしまっては悲しいので、撤退することに致しました」と閉鎖の理由を語った。

悪質なコメントを書き込むアンチアカウントに辟易したのが原因のようだが、SNSをやめてしまった芸能人は高島だけではない。

昨年12月には宮沢りえがインスタをやめてしまった。

「『V6』森田剛と交際報道が出た後、森田のファンから批判的なコメントが殺到したことが要因といわれています」(芸能記者)

今年7月には、華原朋美が不倫騒動の後、「今日限りでインスタとツイッターやめます」と発表し、そのままアカウントを削除。満島ひかりは、昨年11月1日にインスタ終了を告げ、同じく真木よう子は、昨年6月に始めたツイッターを8月でやめている。

 

理解できない行動原理

一方、北川景子はバラエティー番組で「SNSをやる意味が分からない」とコメントし、常盤貴子も雑誌インタビューで「SNSは一切やらないし、興味もない」と言い切っている。

「インスタで人気の渡辺直美でさえ、一時、ツイッターをやめたときがありましたし、石田ゆり子も“インスタ疲れ”を告白していました。SNSはファンとのコミュニケーションを取れる便利なツールですが、ちょっとしたことですぐに炎上してしまう“両刃の剣”と言えるでしょう」(同・記者)

SNSに批判コメントを書き込む人たちに「一体、何が楽しいの?」「なぜそんなにムキになるの?」などの疑問が投げ掛けらるが、彼らの行動や言動はそもそも理性から外れているものなので、理解するのはムリだろう。

無差別殺人鬼に「なぜ殺したの?」と聞くのと同じようなものだ。

 

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