指原莉乃が「“韓国アゲ”をしている」とアンチが急増か?

指原莉乃

(C)まいじつ

『HKT48』の指原莉乃が11月24日、韓国のファンからもらったという手紙の一部を自身のツイッターで公開し、話題を呼んでいる。

手紙には《同じ言葉ではないということが、同じ国ではないということがたまには悲しいけど私が努力すればいいんですがら。近い国でよかったです。同じ時間を生きて幸せです》(原文ママ)と日本語で書かれており、指原は《泣きそうになっちゃったよ~》と投稿している。

それに対し、ファンの多くは《日本人よりキレイな日本語使ってて感動》《素敵なお手紙見せてくれてありがとう》など、共感の声を寄せている。

しかしその一方で、次のような懸念の声も少なからず見られ、ネット上は一部対立の様相も帯びている。

《美談でおとされる典型的日本人》
《何で韓国ばかり上げるの? 他の国は?》
《空前絶後のあざとさだな》

 

影響力の強い指原の発言

「徴用工訴訟問題や慰安婦財団解散などの影響で、韓国との国家的関係が悪化しているさなかであるため、『なぜこのタイミングで?』という見方をする人が多かったようですね。指原、あるいは指原サイドが、意図的に“韓国アゲ”をしているのではと勘繰る人まで出てきています」(芸能ライター)

というのも、『HKT48』を含むAKBグループは近年、韓国の芸能界との連携が強いためらしい。

「今年の夏には、日韓合同アイドルユニット『IZONE(アイズワン)』に、AKBグループのメンバーが選出されました。さらに、実現こそしませんでしたが、プロデューサーの秋元康氏作詞の楽曲を『防弾少年団』(BTS)の日本版シングルに収録するという動きもありました。“嫌韓”の意識が強い人の間では、ここ最近で急にファンからアンチに回るということも起きているようです」(同・ライター)

また、指原が事実上AKBグループのトップであるため、他のメンバーとは発言の影響力が段違いである点も指摘されている。

「AKBに詳しくない人でも指原のことは知っているぐらいですからね。昨年には指原の紹介したコスメがたちまち品切れになり、“さっしー特需”と呼ばれたことも。ちなみに、そのコスメは韓国の商品でした。それもあって『またか』と言われているわけです」(同)

政治と芸能など民間レベルの交流は、もちろん区別すべきである。しかし発信力の強い指原だからこそ、韓国のファンを大切に思えばこそ、このタイミングでの発言によって対立を強める結果を生んだのは少々不用意だったかもしれない。

 

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