『舞祭組』仕事剥奪か!? 滝沢秀明の「恐怖政治」で中居正広プロデュース潰し!

中居正広 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所の“中居正広包囲網”が日に日に厳しくなってきているようだ。年明けからタレント部門の責任者になる滝沢秀明が、中居シンパをつぶしにかかり始めたという。

「中居には今、仲間と呼べるような人間はマネジャーなど実務の人間ぐらいしかいません。しかも、本当の中居派は、中居の独立の裏切り行為の際に追い出されてしまった。今の中居のスタッフは、極めて関係が薄い人間ばかりなのです」(ジャニーズライター)

そんな状況にあって、数少ない中居寄りのグループが『舞祭組』(ブサイク)だ。グループは中居がプロデュースし、命名者も中居だとされる。ブサイクは7人グループ『Kis-My-Ft2』(キスマイ)に所属する4人で構成されている。

「キスマイは、おおまかに言うと前列組と後列組に分かれます。後列組は、正直パッとしないわけです。そこで、人気のない後列組を集めて結成したのがブサイクです。中居がプロデュースし、楽曲も提供。売れないメンバーにすれば、中居は救いの神なのです」(同・ライター)

結成は2013年。当初、そのユニークなグループ名と中居プロデュースということで話題になった。

 

滝沢「舞祭組?どうでもいい」中居「舞祭組?どうでもいい」

「しかし、例の『SMAP』独立問題で中居はブサイクどころの話ではなくなった。事務所にとどまったものの、自己保身で精いっぱい。しかも、今年の9月に滝沢秀明新体制が発表された。ブサイクのことなど、さすがに放りっぱなしにせざるを得なくなりました」(同)

滝沢にとって、中居の“作品”である舞祭組はどういう存在か。

「もちろん、どうでもいい存在です。舞祭組は今年の9月から見事に活動らしい活動をしていません。舞祭組だけでなく、本体のキスマイ自体が中居に近い。滝沢新体制になった今年など、キスマイは絶対に紅白に出られないというのが定説で、その通りになりました」(女性誌記者)

滝沢は今年、事務所の看板『TOKIO』を24年連続出場の紅白から落とした。滝沢新体制を嫌うメンバーに対する“見せしめ”だとされる。

「滝沢は、中居が作ったブサイクなど、仕事を与えずにさっさと消滅させたい。キスマイもどんどん仕事を減らし、解散に追い込むハラでしょう。少しでも中居の息のかかった者はつぶす予定。ただ、中居は子飼いのグループがどうされようと、完全にわれ関せず。自分が大事なだけですから」(女性誌記者)

中居の状況は悪くなるばかりのようだ。

 

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