『TOKIO』来年4月に「別会社」設立か?滝沢新体制に徹底抗戦

TOKIO

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

ジャニーズ事務所の『TOKIO』が、滝沢秀明新体制から離脱する可能性が濃厚となった。今後、メンバーは“反滝沢”として、徹底抗戦の構えだという。

「グループは、国分太一だけが多少浮いているところがありましたが、さすがに滝沢の命令にはそろって怒り心頭。がぜん“グループ対滝沢”という構図になってきました」(ジャニーズライター)

今、事務所では、名前だけの『少年隊』を除けば『TOKIO』が最古参のグループ。しかもメンバー全員が40代。リーダーの城島茂が48歳、一番若い長瀬智也も11月で40歳になった。

「滝沢としては『50歳定年制』を何が何でも敷き、自分より年上はさっさと追い出したい。ただ『TOKIO』は事務所の大看板。これまで稼いできた額や貢献度も相当です。だからこそ滝沢にとっては目の上のタンコブで、とにかく力を弱めたいのです」(同・ライター)

 

紅白落選に全員が激怒

ところが『TOKIO』に驚きの事態が発生。今年の大みそかの『第69回NHK紅白歌合戦』から落選してしまう。

「24年連続出場していたので、誰もが今年も出るものだと思っていた。それをあえて外すというのは、これが滝沢の権力なのでしょう。山口達也の問題もあったし、滝沢の方が攻撃を仕掛けてきたのです」(同)

城島は、『TOKIO』の前身グループから山口とコンビを組み、山口を戻したがっているとされる。それに滝沢は一部週刊誌のインタビューで「NO」と答えている。さらに長瀬はグループと並行して、10代からソロアイドルとして活躍。滝沢以上の事務所のエリートといわれるほど。国分にしても司会者として事務所ではトップクラスの売れっ子だ。

「長瀬は一度、メリー副社長に『滝沢の下ではできない。別会社でやりたい』と直訴しています。しかし長瀬1人だけの話を簡単に聞くわけにはいかない。保留になったわけです」(女性誌記者)

長瀬が直訴したのは紅白の落選前だったという。

「紅白落選を知ったときは全員が激怒。長瀬単独の思いが、今度は全員で滝沢の下ではできないと、別会社活動をメリー氏に要望したそうです。さすがに『TOKIO』全員からの要求ということになるとメリー氏も考えざるを得ない。独立ではなく、系列会社での活動を希望しているので、傘下ということで来年4月より新スタートを切りそうです。ただ、そこに滝沢は営業としてからんでくるのかどうか。まだ波乱がありそうです」(同・記者)

中居正広、近藤真彦、今度は『TOKIO』……滝沢の天敵は増えるばかりだ。

 

【あわせて読みたい】