明石家さんま、カトパンにフラれて“恥じ隠し”に『引退話』連発

明石家さんま

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

明石家さんまが、このところ「引退」についての発言を連発している。しかし、これは“カトパン”こと加藤綾子にフレれたことへの、“恥じ隠し”だと評判だ。

「さんまは、これまで『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)にカトパンを起用することで、ズッと彼女を口説いてきた。でも、彼女は交際する気がまるでなかった。そこで9月に都内の飲食店で会い、さんまに『交際は無理です』とハッキリ断った。その際、さんまは涙目になって無言だったことも週刊誌に書かれています」(芸能ライター)

もともと加藤は付き合う以前に、さんまを相手にしていないという話もある。

「番組では、2人は立ち並びで司会をするのですが、2人の距離がどんどん広がっているとか、カトパンの目が冷たいとか、ネットでは鋭い分析が前から出ていた。さんまはケチで有名だし、“カトパン、さんま嫌い”説が定説化していました」(同・ライター)

今、加藤には志村けんとの交際説が浮上。これが事実なら、さんまは同業の志村に完敗したことになる。

「加藤にフレれた報道が出た後の、去る10月です。さんまは突如、『ホンマでっか――』で、過去に再婚を考えた相手が2人いたと発言。『失恋やな、両者とも。フラれたってことや』と告白。これはさんまが、加藤に『もうオレに恥じをかかさんでくれ』と事前に頼んで、2人いた“作り話”をしたようです。つまり加藤にフラれたことをゴマかすための話題そらしです」(テレビ雑誌編集者)

 

加藤は番組を降りたがっている?

その後、11月17日には、『開局60周年!カンテレ8ppy大感謝祭』内のトークバラエティー“おかべろ”に出演。自身の引退時期について言及した。

「さんまは、MCの岡村隆史に『(引退は)お前が言うてくれ』と発言。以前“60歳引退”を公言しながら、まだ続けていくことを逆に宣言したわけです。カトパンへの未練で現役を続けていくと聞きます」(同・編集者)

さらに25日、日本テレビの特番『誰も知らないさんま3時間SP密着』に出演。10年後はテレビに出ているかと問われると「出てないと思う」と即答。再び引退話を蒸し返した。

「さんまはナンダカンダいって現役でいたいだけ。当然、カトパンを諦めていない。だからフラれた話は早く打ち消し、『ホンマでっか――』は来年も続けたい意向です。ただしカトパンは降りることを希望。カトパンが降りたら、さんまも本当に引退を考えるかもしれません」(同・編集者)

実に未練がましい男だ。

 

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