書道8段も!? 中谷美紀だけじゃない意外過ぎる“達筆”な芸能人たち

中谷美紀 

(C)まいじつ

女優の中谷美紀が、以前から熱愛が報じられていたドイツ出身のビオラ奏者・ティロ・フェヒナー氏と国際結婚を果たした。

実に9000キロにも及ぶ日本とドイツの“超遠距離恋愛”が話題となった中谷だが、さらに注目されたのは、結婚に際してマスコミ各社に送った直筆コメント。筆で書かれた縦書きの文章は“和”の雰囲気が全開で、あまりの達筆さから「もはや達筆過ぎて読めない」「歴史資料館に飾られてても違和感がないな…」などと、ネット上は騒然となった。

しかし、達筆な芸能人は中谷だけではない。

女優界では、綾瀬はるかも字がきれいなことで知られる1人。福島県会津若松の『鶴ヶ城』には綾瀬のメッセージを刻んだプレートが建っているのだが、そこには復興への願いがとても達筆な文字で刻まれている。同プレートは、綾瀬が2013年にNHK大河ドラマ『八重の桜』で主演を務めたことから建てられたもの。ここには作品にちなんだ新種の桜も植えられており、2023年には開花を迎えるという。

 

キャラクターからは想像できない“美文字”

達筆な芸能人は意外なところにも潜んでいる。ジャニーズ『Kis-My-Ft2』北山宏光は、チャラい見掛けに寄らず書道8段の実力者。かつて放送されていた『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)の『美文字大辞典』では、高得点を連発して出演者を驚かせていた。また、現在放送中の『プレバト!!』(TBS系)でも、『書道ランキング』で採点役の書道家を唸らせており、何と同コーナーでは特待生にまで昇格している。

お笑い界では、『おぎやはぎ』の矢作兼が達筆の持ち主。矢作も過去に『美文字大辞典』に出演したことがあるのだが、120点中93点のハイスコアをたたき出し、見事“美文字”認定を受けている。

矢作は結婚の際にも達筆さが話題になったことがあり、当時、結婚のコメントを手書きで発表したのだが、その美しい文字にはネット上で、

《頭良く感じる人の字だ》
《意外とまともな字で見直したわ》
《暇つぶしに書道してるだけあるな》
《キレイだし読みやすいね》
《何でも器用にこなすタイプだな》

などといった声が続出していた。

清廉な女優から芸人まで、各ジャンルに潜んでいる“達筆芸能人”。字は人を表す?

 

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