『中学聖日記』有村架純への「ストーカー」行為に呆れ声が続出

有村架純 

(C)まいじつ

11月27日にドラマ『中学聖日記』(TBS系)の第8話が放送された。主人公の聖(有村架純)に思いを寄せる男子高校生・晶(岡田健史)はこの日も大立ち回り。聖に猛アタックを仕掛けた。聖は結局、晶の誘いに乗る形になったが、視聴者からは「まるでストーカー」と晶の行動に呆れていた。

中学生でありながら担任の聖に恋をした晶は、高校生となった第7話でも聖にアタック。しかし聖に「もう来ないで」ときっぱり断られることに。

第8話では、聖から拒絶された晶はヤケを起こしていた。母・愛子(夏川結衣)のもとを離れ上布(マキタスポーツ)のもとで暮らしている晶は、学校への不登校を繰り返す。愛子に理由を問われ、同時に聖との仲を疑われた晶は激怒。上布のもとを離れて失踪した。

 

相手の小学校に電話をかけ「さよなら」→視聴者「ストーカー行為では」

晶の失踪を知らされた聖は動揺するが、そのまま仕事に打ち込む。一方晶はフェリーで父が住む「山江島」に向かおうとしていた。そしてフェリーの出発間際、聖の勤める小学校に電話をかけて「さよなら」と言葉を残した。

晶からの電話に動揺した聖は、急いでフェリーに乗り込み、一緒に「山江島」に向かうことになった。

晶の彼女・岩崎(小野莉奈)は、「8割ストーカー」と晶を形容していたが、これに視聴者も同調。

《イケメンだからってストーカーしていいとは限らないのよ》
《ただのイケメンサイコパス。10割ストーカーだと思う》
《母は有村との仲を疑う前に、ストーカー行為をやめるように言うべきでは》
《登場人物一人一人に問題がありすぎる》

といった声が上がっている。

アプローチの手法はともかく、次話から2人は一緒に行動する展開になりそう。2人の恋の行方から目が離せない。

 

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