池江璃花子の最新「水着姿」に「ウルトラマンみたい」の陰口

競泳女子の池江璃花子選手がインスタグラムを更新し、日本代表の新たな競泳水着とゴーグルを披露した。しかし、その評判はイマイチだった。

「メーカーの研究が結集された逸品で、メディアに明かされた限りですが、二種類の素材を使っていて、太ももの裏側をサポートする工夫もされています。従来品よりも水の抵抗が少なく、レース後半で力を発揮するかもしれないのですが…」(スポーツ協会詰め記者)

競泳選手は女子もマッチョ。摩擦力を低減する吸着力の強い水着を着用し、タマゴ型のゴーグルを装着するため、「ウルトラマン」といわれているらしい。

「池江はインスタグラムでプライベート水着も公開しています。海岸を歩く写真などが好評でしたが、新しい競泳水着は色気皆無のウルトラマン。このギャップに、ファンはズッコケたようですね」(同・記者)

 

芸能活動に賛否があるが…

しかし、ウルトラマンと呼ばれた理由は、水着だけではない。池江は美容院でのカット直後の様子もインスタで公開している。競泳選手にありがちだが、髪はプールの塩素で脱色されており、一見、池江が茶髪に染めたような雰囲気にもなっていた。今風の茶髪でショート、そのため、精悍なウルトラ警備隊にでも見えたのだろう。

また、池江は年末の『NHK紅白歌合戦』のゲスト審査員に内定しているというが、ネット上では賛否両論も飛び交っている。

「現役のアスリートが芸能仕事をすることを、よく思わない人が多いようです。しかし池江はオンオフの切り替えが上手で、『紅白』は良い息抜きになるはず。外野が口出すところではありませんね」(競泳関係者)

行動の1つ1つが大きな話題になる池江。2020年の東京五輪に向け、この人気で日本人アスリートを引っ張ってほしいものだ。

 

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