今田美桜が『とんねるず』特番に出演も失礼な「罵声」が飛んだ理由

11月24日に放送されたフジテレビ土曜プレミアム『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』は、今年3月に終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の人気コーナーが久しぶりに復活するとあって、懐かしさのあまりチャンネルを合わせた視聴者が多かったようだ。

発表された平均視聴率は10.4%。二桁台は大成功と言っていいだろう。

低迷するフジテレビとしては久しぶりのスマッシュヒットとなったが、一方で番組の副MCを務めた女優の今田美桜に向けてネットから失礼な声が上がっている。

 

目元にばかり注目が集まってしまう?

今田は福岡出身の女優で、“福岡で一番かわいい女の子”として、ローカル深夜番組で活躍。2016年8月に上京してからは、数々のCMに出演し、今年4月からスタートしたドラマ『花のち晴れ』の真矢愛莉役でブレーク。

先日、映画情報サイトが毎年選ぶ「世界で最も美しい顔100人」にもノミネートされた、いま勢いのある女優の一人だ。

「『花のち晴れ』を見ていなかった視聴者からは『こいつ誰だよ』という反応だったようですね。さらに今田が画面上でアップになるたびに『目元がおかしい』『目頭切開の後だろこれ』などといった意見が多数ネット上に投稿されたのです。もともと今田は、その“目力の強さ”にプロデューサーが惚れ込み、ドラマに起用された経緯があるのですが、ドラマスタート時から“整形疑惑”のバッシングがありました。」(芸能記者)

「目頭切開」というのは、日本人に多い目頭の「蒙古ひだ」を切り開いて目を大きく見せるポピュラーな整形手術のことだ。日本人でも蒙古ひだが最初からない目が大きい人もいるのだが、ネット民の一部には目が大きい美人を見ると、嫉妬とやっかみからか、とりあえず「目頭切開」と叩く傾向がある。

とにもかくにも、整形疑惑を吹き飛ばすほどの活躍を期待したい。

 

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