『かりそめ天国』久保田直子アナの「寝坊対策」に視聴者からツッコミ続出

有吉弘行 

(C)まいじつ

11月28日に『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)が放送された。同番組のアシスタントを務める久保田直子アナウンサーが「朝に起きられない」と私生活を吐露。寝坊対策を明かしたが、視聴者からは賛否両論がわき起こった。

番組では、スマートフォンに入っている中で「どのアラーム音が良いのか」を調査。マツコ・デラックスは「10年前に購入した携帯電話に入っている黒電話の音で起きている」、有吉弘行は「何(の音楽)でもいい」とそれぞれ明かし、寝起きには苦労していないとした。

 

「携帯電話にアラームを十数個」久保田アナ明かす

2人の会話を聞いた久保田アナは「うらやましい」とこぼし、「起きれないです。アラーム、十何個もかけてやっと(起きてる)」と話すと2人は驚いた。マツコは「嫌な女。最初(のアラーム)から起きなさいよ」と叱った。

番組では久保田アナのスマートフォンのスクリーンショットを公開。そこには、午前5時から3~4分刻みでアラームをセットされたアラーム設定画面があった。久保田アナは午前6時までアラームを鳴らし続けているという。

細かくアラームをセットする久保田アナの「朝事情」に、視聴者からは賛否両論が沸き起こった。

《わたしも久保田アナタイプ…寝付き悪くて寝起きも悪いからアラームも多い》
《アラーム事情が久保田アナと全く同じなんだけど》
《アラーム10個くらいかけないと起きれない、わかるー!》

などと、久保田アナの行動に共感する声も。一方で、

《久保田アナはスヌーズ機能を知らないの?》
《起きる時にアラームめっちゃ鳴らす人、マジ無理だわぁって思ってたら久保田アナがそーだった》

と、否定的な声も多い。

同番組で久保田アナは、「物を食べながら寝てしまう」と明かしていたこともあるため、

《ベッドで物食ってそのまま寝ちゃうらしいし、目覚まし10パターンでようやく起きるとか、ズボラ汚部屋の住人の疑いがあるんだよなぁ》

との声も上がった。

一般人と変わりない生活感を出すところが、久保田アナの魅力なのだろうか。

 

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