吉澤ひとみ『初公判』だが「反省してつつましく」は大ウソか?

吉澤ひとみ

(C)まいじつ

今年9月に酒気帯び運転とひき逃げで逮捕され、11月29日に初公判が開かれる予定の元『モーニング娘。』の吉澤ひとみ被告。27日発売の週刊誌『女性自身』には近影が掲載されたが、この写真の意外な部分に注目が集まった。

吉澤被告が事件を起こしたのは、今年9月6日のこと。元国民的アイドルの飲酒・ひき逃げは一大ニュースとなり、起訴後の保釈の際は大量のカメラマンが警察署に押し寄せた。

そのときの吉澤被告は、白いシャツに黒のロングスカートという質素な服装で報道陣に謝罪。置かれた立場に配慮した薄化粧は“反省メイク” とも呼ばれ、外見全体が密かに話題を呼んだ。

 

服装がおかしいとツッコミ続出

今回『女性自身』が捉えたのは、吉澤被告がデパ地下で揚げ物、チーズといった“おつまみ”を買いあさる姿。事件後“断酒”を誓ったにもかかわらず酒のアテを買い込んだことで、ネット上では「絶対、酒は断ってないだろ」「ホントに反省してるの?」などと批判を浴びてしまった。

しかし、さらに注目を浴びたのは吉澤被告のファッション。同記事では保釈時の“反省スタイル”から一転し、マスク、帽子に大量のピアスといった“芸能人ファッション”に身を包んだ姿が収められている。色合いは黒やグレーを基調としたモノトーンコーデだが、アイテムは超ミニスカにロングブーツ、ロングコートを合わせた、寒いのか暑いのか分からない装いに。これには、

《季節感ごちゃごちゃだな》
《変な服装…》
《保釈時の白い服ややつれメイクは“反省感”出すための演出だったんだね》
《「誰か私に気付いてよ!」感がすごい》
《モノトーン好き過ぎでしょwww》

などといったツッコミが続出しており、“泣きっ面にハチ”の状態となってしまった。

芸能人だからこそ許されるものの、一般人としては少々目に付く吉澤被告のファッション。引退してつつましく過ごす道を選んだものの、まだまだ“スター”感覚は抜けきっていないようだ。

 

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