渡辺直美に「踊れ!踊れ!」タチの悪いファンに絡まれた芸能人たち

渡辺直美

『関ジャニ∞』の大倉忠義が先日、一部ファンの付きまとい行為について有料ファンサイト内のブログで苦言を呈し、話題となった。

大倉が受けた付きまとい行為は、カバンの中に物を入れられたり、手を握られたり、プライベートで訪れた飲食店で、いつも見掛けるファンが横のテーブルで食事をしていたというものだ。

「ジャニーズの追っ掛けファンは、宝塚ファンのごとく非常に統制が取れていることで知られています。しかし一部に“ヤラカシ”といわれる度を過ぎたファンもいて、今回は事務所が特定している複数のヤラカシへの最後通告としてブログでアピールしたようです」(スポーツ紙記者)

大倉は「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」と引退をほのめかすことまでつづっているが、困ったファンはアイドル特有というわけではない。

 

男・吉村が直美をかばう

11月17日放送の『特盛! よしもと今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ) では、今年の『M-1グランプリ』決勝に残ったお笑いコンビ『霜降り明星』の「せいや」が、東京を走るJR山手線内での経験を告白していた。

ある日、満員の車両に乗っていたら、5人ぐらいの男に囲まれ「どうも! 板橋愚連隊です」と名乗られたそうだ。ヤバいと感じ、次の駅で降りようとすると、彼らは「おーい、花道つくろうぜ」と花道をつくり、せいやは「すみません、すみません」とその花道を通って降りたという。

渡辺直美も絡まれた経験を明かしている。先輩の『平成ノブシコブシ』吉村崇と街を歩いていたところ、酔っぱらったタチの悪い若者4、5人に絡まれ、「渡辺直美じゃん!」「踊れ!踊れ!」と言われたため、仕方なく踊ったそう。

しかし「腰のフリが足りねぇだろうが! もっとフレや!」と脅されたため、恐怖で委縮。その際に吉村が緊張で震えながらも、「ちょっとごめんね。うちの直美もビビっちゃってるから、ちょっと勘弁してやってくれない?」とかばってくれたと明かしている。

有名になると大金持ちになるが、普通の生活すら困難になってしまうようだ。

 

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