坂上忍の『ドッキリ』に「笑えない」「威圧するだけ」と厳しい評価

坂上忍 

(C)まいじつ

11月29日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に坂上忍が出演し、俳優の三浦祐太朗にドッキリを仕掛けた。芸能人の「ご意見番」として名高い坂上は迫真の演技で迫り、三浦はしきりに恐縮する展開に。視聴者は三浦の「神対応」を評価した一方で、坂上の演技が「怖過ぎる」と話題になっている。

この日、番組は三浦に密着。父の三浦友和、母の山口百恵と今も訪れるという飲食店に出向くなど、プライベートを惜しみなく披露した。

 

坂上忍、山口百恵の息子・三浦祐太朗にドッキリ

番組側は「本人たっての希望」として、三浦が坂上へ楽屋あいさつに行く様子をセッティング。子ども時代、三浦は弟がいたずらをし、弟が坂上から怒られた経験があると明かし、「怖そうな方。一度あいさつしたい」と意気込んだ。

三浦は収録スタジオを後にし、坂上のもとを訪問。ブチギレドッキリの仕掛け人である坂上は、対面直後から不機嫌そうな表情を浮かべ、あいさつの模様をテレビカメラに収めることについて「僕は聞いていない」「担当ディレクターの方はいるんですか? こんなんありなの?」などと怒り始めた。

坂上のあまりの怒りように、三浦は「僕が無理を言って(あいさつに向かった)」とフォロー。謝る三浦に「プレイバックできないですよね?」「いい日旅立ちにもなりませんよね?」と、母・山口の持ち歌を出しながら説教を始めた。

なおも謝り続ける三浦に「次の収録で旅立てるように『いい日旅立ち』を歌ってもらえませんか?」と無茶ぶり。三浦はあっさり承諾し、母の歌を口ずさみ始めた。すると坂上はすかさず「ドッキリ」の札を上げながら「意地悪な番組だ」と笑って三浦に寄り、楽屋は和やかな雰囲気に戻った。

一連のドッキリに視聴者は

《坂上忍さんの前で、固まっちゃう祐太朗さん、ちょっと胸が痛かったけど男らしくて素敵でしたよ》
《スタッフをかばおうとしていて、きちんと育てられた人だと思った》

などと三浦を称賛。一方坂上には、

《なんで三浦家の息子が坂上にビビらなくてはいけないの?》
《この人はもともと威圧的。こんな威圧的な態度でビビらせるドッキリを見てて楽しい?》
《面白いドッキリは好きだけど、相手を威圧するだけで面白くもクソもないドッキリは嫌い》

と批判の声も。

番組の指示通りやっただけなのに、叩かれる坂上が不憫だ。

 

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