有村架純『中学聖日記』19歳俳優との「キスシーン」上手すぎて鳥肌

有村架純 

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12月4日に放送されたドラマ『中学聖日記』(TBS系)で、有村架純がキスシーンを演じた。相手役の岡田健史にとって、有村とは通算二度目のキスシーンとなったが、19歳にして「キスの技術がすご過ぎる」と話題に。有村に関しても「キスシーンの格好がエロ過ぎる」などと視聴者は大きな反響を寄せた。

先週の第8話では、晶(岡田)が会ったことのない父のもとを訪れようと離島に向かうフェリーに乗り込み、聖(有村)も慌ててフェリーに同乗した。第9話では、2人が離島で晶の父・島崎(岸谷五朗)と出会うことに。島崎の家に泊まることとなったが、聖は思い直したのか島から離れようとする。

しかし、悪天でフェリーは欠航し、聖は1人でバンガローに泊まることとなった。聖は島を歩いている途中に崖から転がり落ち、晶に助けられ、島崎の家に2人で戻った。聖は涙ながらにようやく晶に告白。すぐさま晶は聖を抱きしめ、キスをした。

キスの前、岡田は右手で有村の髪から頬にかけて手を回し、キスの最中は右手で髪を優しくなで続け、左手は有村の腰に回していた。「キスタイム」は約15秒間にもわたった。

 

2人のキスシーンに歓喜の声

岡田のキスシーンに関して視聴者は

《なぜあんなにうまいんだ? やっぱり経験済み?》
《去年まで野球づけの19才新人がなんでこんなキスシーンうまくて美しいんだよ》
《右手の添え方は神の領域だ》
《存在を確かめるかのようにやさしく親指で頬を二回なでるのは反則》
《キスシーンの手がヤバ過ぎた》

有村もVネックのニット姿で、雨で髪が濡れ、半乾きの中でキスシーンに挑んだため、

《髪濡れてて、ニット着てて、あんな顔する有村架純は反則》
《髪下ろして、髪濡れてる末永先生、有村架純さん色っぽ過ぎる》

といった評価が寄せられた。

前半は不評を買った同ドラマだが、後半に入って評価が上昇中のようだ。

 

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