のん(能年玲奈)アートで「自己満足」なカレンダーにファン幻滅

のん  能年玲奈 

(C)まいじつ

契約問題による事務所トラブル以降、何かと活動が注目されている『のん』こと能年玲奈。独立後は自身のやりたいことをのびのびやっているようだが、世間ウケは必ずしも良くないと言えそうだ。

11月26日、のんは通販サイト『セブンネットショッピング』にて、自身の2019年版卓上カレンダーの予約を開始。同サイトの限定販売とのことで、12月1日発売の壁掛け版に採用されなかったカットが収められているという。

独立後、自身を『創作あーちすと』とも名乗り、アーティスト性の高い活動にも力を入れているのん。今回のカレンダーもその1つで、昭和初期に活躍した画家・中原淳一氏デザインの衣装をのんが着用した“レトロ”な1冊となっている。

 

求められているのは“カワイイ”のん

のん公式インスタグラムにはカレンダーの表紙や一部がアップされており、そこには中原氏が得意としていた作風を忠実に再現した様子が。ひと目見ただけで“昭和モダン”な雰囲気を感じられるつくりには、本人も《皆様も一緒に中原さんの世界観を楽しんでいただけたらと思います》と期待をにじませている。

しかし、こうした“サブカル臭”の強い作品は好き嫌いが分かれ、「求められること」と「やりたいこと」がかけ離れていることを示す結果に…。ネット上にも、

《なんかアーティスト気取りの痛いサブカル女になっちゃったなぁ》
《ファンに古くさいサブカル感を押しつけてる》
《コレジャナイ感が凄まじい。普通にかわいくした方がいいよ》
《ナチュラルメークでシンプルな服の方がファンには受けそう》
《前の事務所は売り出し方分かってたね。こんな自己満作品ファンは欲しいの?》

などといった書き込みが上がるなど、否定的な意見が目立っている。

「芸能人は、“やりたいこと”をする前に、“求められること”をするべきです。現状、のんは“やりたいこと”優先でファンをほったらかし。この路線でいつまでもファンがついてくるとは思えません」(芸能記者)

『あまちゃん』の“人気貯金”も底をつく寸前か。

 

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