酒井法子『泥沼』裁判中でも「3万円ディナーショー」絶好調の理由

酒井法子

(C)まいじつ

日本中を騒がせた覚せい剤取締法違反での逮捕・起訴から、来年で10年を迎える酒井法子。先日は一部マスコミで泥沼裁判による自宅追い出しの危機も報じられたが、意外にもタレント活動は順調のようだ。

『週刊新潮』12月6日号によれば、現在、酒井は2件の裁判を抱えているとのこと。1件は自身が被告となった裁判で、逮捕以降の酒井が住んでいたビルが“不法占有”だと大家から立ち退きを求められているという。

2件目はこれに対抗する形で起こした裁判で、酒井は不法ではなく、月10万円の賃貸契約を交わした居住だったと主張。のべ1億2000万円を大家側に貸し付けているとして、これまでの賃料の返還を求めている。

 

高額イベント開催も意外に好評!?

裁判はいずれも長期化する見通しで、覚醒剤の使用で落ちたイメージのさらなるダウンは避けられない状況。しかし、地上波出演などの表立った動きがないだけで、イベント出演のオファーはいまだに多いようだ。

「“終わった芸能人”のイメージが強い酒井ですが、実は地方営業や海外イベントには頻繁に出演しているんですよ。先月には、ふかわりょうやDJ KOOといった著名なタレントも出演するクラブイベントにゲストで呼ばれていますし、年末にはベトナムのイベントにも参加する予定です」(芸能ライター)

そして、現在の酒井にとって最大の稼ぎどころは、今もファンで居続けてくれる中高年をターゲットにした“ディナーショー”だという。

「酒井はこの12月だけで東京、大阪、福島と3件ものディナーショーを控えていますが、チケットはどれも3万円前後とそれなりの価格設定となっています。しかし、往年のファンにはたまらないようで、チケットの売れ行きは意外にも好調。ホテルのワンフロアで数十人規模というキャパシティーを考えても、かなり利率のいいイベントと言えそうです」(同・ライター)

「10年ひと昔」と言うが、酒井の覚醒剤使用も過去のことになりつつあるようだ。

 

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