新垣結衣『けもなれ』ついに本格「ベッドシーン」も非難続出なワケ

新垣結衣 

(C)まいじつ

12月5日、ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の第9話が放送された。最終回前週のこの日、新垣結衣と松田龍平は結ばれ、2人はベッドシーンに挑戦した。視聴者からは「美しい」と評価する声があった一方で、「ちょっと足りない」と不満の声も上がっている。

第9話では、晶(新垣)と恒星(松田)がお互い仕事のトラブルに巻き込まれた。晶は自社に入った朱里(黒木華)をかばいきれず、朱里は会社を辞めることに。その後も朱里を批判し続けた社長・九十九(山内圭哉)に晶は激怒したが、逆に九十九から「今すぐ辞めろ!」と一喝されてしまう。

一方、恒星も粉飾決算に加担する行為をやめようと模索していたが、それはかなわなかった。

落ち込む晶は恒星の部屋を訪問。恒星はよりかかってきた晶とキスを交わし、そのままベッドシーンへと移行した。

 

「アイドルレベル」!?のベッドシーン

ベッドシーンの描き方は露骨にあえぎ声を出す類のものではなかった。冒頭、カメラは雨が降る外から恒星の部屋の中を映した。暗い寝室に画面が切り替わると、松田は半裸になり、新垣に覆い被さり新垣の首元にキスしていた。新垣の肌すらしっかり見えないほどの隠しぶりで、松田が右手で新垣の左手を愛おしそうに握りしめる描写でベッドシーンは終了した。

ツイッターでは「ガッキーのベッドシーンは珍しい」「他にあったっけ?」などと新垣の濡れ場に注目。その上で

《あんな叙情的なセックス、私の人生にあったかなー》
《新垣さんのベッドシーン、美しい》

と描写を讃える声が多く出た。一方で、

《あんなにときめかないキスシーン、ベッドシーンないな》
《ガッキーの貴重なベッドシーンはもうちょびっとだけ踏み込んでほしかった》
《ガッキー…いいかげんベッドシーンくらいちゃんとやれないと》
《ひと昔前のアイドル映画みたいなベッドシーン》

と、新垣の「露出不足」に不満を持った視聴者もいた。

30歳を迎えた新垣。色気で勝負はできないのだろうか。

 

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