中国人の抗生物質の過剰摂取と爆買いされる日本製漢方薬

「中国人観光客が爆買いしている漢方薬は、実際には日本などの外資系企業が、中国から基準を満たす中国原料を輸入し、加工後生産したものです。中国人は、自国漢方薬が基準外の原料を使っていると知っているので、日本で中国由来の漢方薬を買っているというわけです」(同)

中国漢方薬は、野生種を原料としてきた。だが、いまは大規模栽培により農薬や肥料が大量投与され、昨年以降は国外で基準を超える重金属が検出されている。

自国製品を信じない。これは確たる中国の国民性なのだろう。

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※taa / PIXTA