俳優・瑛太『酒乱トラブル』がワイドショーで報じられない理由

瑛太 

(C)まいじつ

飲酒によるトラブルがたびたび報じられている俳優の瑛太が、またも酒に酔って一悶着を起こしたようだ。

騒動を報じたのは11月29日発売の『週刊新潮』で、同誌によると“バトル”が起きたのは東京・恵比寿の会員制ラウンジ。同店で関係者と酒を飲んでいた瑛太は突然大声でキレ始め、その後も店内でわめき散らした後、1人で店を出ていったという。

記事ではトラブルの詳細も報じており、どうやらコトの原因は何気ないひと言だったよう。同関係者が、瑛太が出演しているNHK大河ドラマ『西郷どん』の主演俳優・鈴木亮平を引き合いに「(瑛太より)鈴木の方が役者としては格上」と話の流れで発言したところ、瑛太は血相を変えて激怒したのだという。

酔ってかんしゃくを起こすという迷惑行為に及んだ瑛太だが、ここまでは“失敗談”としてよくありそうなもの。しかし、彼はこれまでも同様の騒ぎを起こし続けており、全く反省の色を見せていないようだ。

 

酒乱事件を繰り返すもお咎めナシ

今年4月、写真週刊誌『FRIDAY』は、同じく恵比寿の会員制ラウンジで瑛太が暴行事件を起こしていたことをスクープ。記事によると瑛太は、こちらも『西郷どん』で共演中の『関ジャニ∞』メンバー・錦戸亮と飲んでおり、コールをしながら一気飲みするなどかなりはしゃいでいたという。その後、錦戸が冗談で中指を立てると、激怒した瑛太は突然馬乗りになって錦戸をボコボコに。しかし、このスクープは各局のワイドショーで扱われなかった上、一部ではなぜか被害者の錦戸までもが責められてしまった。

「さらにさかのぼると、瑛太は2009年にも妻の木村カエラと来店したカラオケ店で、泥酔した揚げ句、店員に酒をかけて暴行を働いた過去があります。しかし、こちらも事件の重大さに反して各メディアの扱いは小さく、記者会見や謝罪コメントも一切出されずに終わりました」(芸能記者)

同事件時、瑛太は『キリンビール』のCMに出演していたのだが、こちらも放送中止や差し替えられることなく引き続き放送。タレントとして最もタブーとされるスポンサーの顔に泥を塗る行為ですら、何事もなかったかのように見過ごされている。

酔った末に公然わいせつで逮捕された草彅剛や、タクシー運転手を殴って逮捕された元サッカー日本代表・前園真聖など、大物スターでさえ酒で失敗した後は“酒断ち”するのが常。社会的制裁を受けず自粛もしない瑛太のバックには、一体どんな大物が“ニラミ”を利かせているのだろうか。

 

【あわせて読みたい】