AKB総選挙後に小嶋陽菜、渡辺麻友、柏木由紀ら大物メンバー大量卒業へ

「いまのところ、総選挙後に卒業表明が見込まれるメンバーは、小嶋陽菜(28)、渡辺麻友(22)、島崎遥香(22)、柏木由紀(24)、峯岸みなみ(23)らです。今年4月に高橋みなみが卒業した時点で、グループの求心力がかなり低下していましたが、彼女らが一挙に離脱すれば、世間的に名を知られたメンバーはかなり少なくなります。グループ崩壊の危機と言えるでしょう」(AKB関係者)

渡辺麻友は、5月初めの握手会で、ファンに対して来年の総選挙に「絶対出ない」と表明している。 島崎遥香も、総選挙にちなんで開設された都内の『総選挙ミュージアム』に《LAST》と肉筆で大きく書いた色紙を提示し、今回の総選挙がAKBとしての活動最後であることを示唆した。

「昨年2位の柏木は、人気に陰りが出てきました。昨年の総選挙後に報じられたジャニーズの手越祐也との交際疑惑が尾を引き、6月1日に発表された総選挙の中間速報では6位に甘んじている。関係者の間では、そろそろ潮時との見方が強まっています。初期メンバーの峯岸みなみも、最早ファンがほとんどいない状態で、速報では65位と、かつての人気は見る影もなく、卒業確定とされています。彼女らは、18日の総選挙イベントか、もしくは開票結果を見て少し考えたあとに、卒業を発表する可能性が高いとみられています」(同)