中山美穂『黄昏流星群』が「パン中毒」!? どんだけ好きなのと爆笑呼ぶ

中山美穂 

(C)まいじつ

12月6日にドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系)の第9話が放送された。中山美穂演じる真璃子は専業主婦を演じ、娘の元婚約者・春輝(藤井流星)と「年の差不倫」に揺れる役に挑んでいる。「気持ち悪い」と批判が飛んでいたが、ここに来て奇怪な行動に注目する声が続出。ツイッターでは「パン」が流行ワードに上がるなど、ストーリーそっちのけで異様な描写を楽しむ視聴者が現れている。

第9話では、真璃子が不倫していた夫・完治(佐々木蔵之介)に別れを切り出した。しかし春輝からのアプローチには、「お互い傷ついている身だから」と交際をやんわりとお断り。だがドラマ終盤で、真璃子と春輝はお互いの傷が癒えたとしてキスを交わした。

 

大量のパンを焼く姿が話題に「ミポリン冬のパン祭り!」

2人のキスシーンにジャニーズファンからは悲鳴が上がったが、第9話を含めここ数話で視聴者が最も着目していたのは真璃子の料理だった。第7話では、娘と夫の不倫に気付いた真璃子が動揺。「何かしていなくては」と何かしら行動しようとし、思いついたのはパンを調理すること。黙々とパンを焼き続け、3人家族ではとうてい片付けられるとは思えないおびただしい量のパンが食卓に並ぶこととなり、視聴者の笑いを生んだ。

第9話でも、真璃子が親友・聡美(八木亜希子)とランチを食べるシーン、春輝と春輝の母・冴(麻生祐未)と食事するシーンのそれぞれでパンが食卓に並んだ。視聴者は事あるごとに、

《ミポリン冬のパン祭り!》
《パンがきたああああああああ!》
《今日はパンが控えめだ》
《家出るならパン屋開きなよ!》
《完治はあのパン職人の何が良くて結婚したんだろう》

と歓声を上げた。

さらに次回予告では、エプロン姿で店先に立ち、夫から離れて一人の生活を楽しむ様子の真璃子の姿があった。どうやら働きだしたようなのだが、そこがパン屋のようで、

《中山美穂パン屋で働いてなかった?》
《パン屋? アホほどパン焼くミポリン来た!》
《行きつき先はやはりパン屋www》

といった声が上がることに。

ストーリーが不評を買い続けた同作品。怒り、呆れを通り越した視聴者は、違う視点でドラマを楽しんでいるようだ。

 

【あわせて読みたい】