ファン3000人を連帯責任!ジャニーズ事務所が本腰を入れるチケット転売取り締まり

ジャニーズ関係者は「ジャニーズは転売ヤーを断固として許さない態度を取っています。実際にコンサートや番組観覧に来ない転売ヤー及び転売チケットを購入したファンの両者にファンクラブ永久追放という制裁を加えることで、転売を取り締まっています。嵐の最前列のチケットを転売ヤーから買った熱心なファンが、会場に入った途端、黒服からつまみ出されたこともありました」と指摘する。

例えば、『SMAP』や『嵐』が出演した生放送の歌番組『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系、7月29日放送)では、ジャニーズのファンクラブ枠として抽選で3000人に番組協力チケットが割り当てられたが、そのチケットを転売しようとする人がいたのだ。この事態を重く見たジャニーズファミリークラブは同日、メールを当選者へ送った。

その内容を要約するとこうだ。

「今回初めて番組協力のチケットを転売する人がいた。無料のものなのに3~8万円での高値で売られていた。残念だが、転売している人が特定出来ない場合は、今回番組協力に当選した全員が一定期間、番組協力等に当選できなくなることもある。また、今後番組協力自体がなくなってしまうことも考えられる」

要は、当選ファン3000人をブラックリスト入りさせたわけだ。ファンの間ではツイッターで「転売した人は速やかに名乗り出て欲しい」と拡散していた。