坂口杏里『芸能界』復帰イベントでの「横暴な態度」に批判続出

元タレントの坂口杏里が12月4日、東京・下北沢で芸能界復帰を目指すイベントを開催した。

集まった観客は約50人で、入店した観客らには《楽しんで帰ってね 坂口杏里》との直筆のメッセージとペンライトが配布され、開演前には会場に早く到着した観客1人1人に「来てくれてありがとう」と声掛けをしていたという。

坂口は「キラキラした時代に戻りたい。いろんなことに挑戦したい」と抱負を語り、「バラエティー、トーク、ライブイベント、舞台をやりたいな」と目標を語った。前説が一通り終わると、シンガーソングライターのhitomiの楽曲『LOVE 2000』を歌唱。また、サプライズゲストで登場したお笑いタレントの楽しんごから歌をプレゼントされると、感極まって涙していた。

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昨日の、下北沢ろくでもない夜 【坂口杏里芸能復帰へのみちのり】に足を運んでくださった皆さま本当にありがとうございました! またさらに、芸能界復帰したい気持ちが燃えました。 昨日涙したのは、楽しんごちゃんが歌った歌詞の、 『期待通りに育たなかったけど自慢の子供じゃ決してないけどお父さんお母さん僕を産んでくれてありがとう』 と言うか歌詞に涙しました、私もあやまちを犯し、期待通りに育ちませんでした。凄くこの曲の歌詞と共感し、うるうるしてしまいました。 そして最後に、栄光の架橋を1人で歌った時に、栄光の架橋の歌詞も凄く共感する部分の歌詞もあり、途中で歌えなくなってしまいました。 私の母が亡くなりもう5年は経つんですが亡くなってから私の人生がはちゃめちゃになってしまったり。 本当に目標も何もなくちゅうぶらりんでした。 でも凄く今、芸能復帰への気持ちしかなく、やっと、本当にやっと目標ができ、それに向けマイナスからのスタートで、私があやまちをおかしたりしても10代のころのファンの方々が見に来てくださったり 今日でファンになった!って言ってくれた方もいたり。 この企画を作ってくれた、ろくでもない夜の方、その他芸能関係の方に私は変わった、と思われるような遡行をしていきたいです。 たくさんの応援して見に来てくださった皆さま、たーくさんの大きな声での掛け声に、私は昨日凄く凄く励まされ楽しませて頂き、もっと目標に向けてストイックに頑張っていきたいと改めて心から思いました。 本当にありがとうございます、ありがとうございました! まだ、告知のできないお仕事もあり、その為にまたまだ毎日スタイル維持ができるよう、腹筋やら腕立てやらも頑張ります♡ そして!しんごちゃんの歌詞にもあったよう、人並み以上に悩みもあるけど、こうやって笑って暮らしてます😊 これからも皆様、よろしくお願いします!! 昨日はたくさんのお客様と触れ合えて楽しかったです✨ ありがとうございました! あと、意外と女の子のファンの方が多くて嬉しかったです😊❤️

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此の期に及んでの取材規制

だが、このイベントの開催前にSNSにした投稿で、坂口は批判を浴びている。12月1日にツイッターで、

《12/4のイベントにて、マスコミの方々が来たら囲み取材もするので、ぜひ足を運んでくれたらうれしいです!》

とツイート。一方で、

《マスコミ等の方々が来られる際、囲み取材も可能です。ですが、今回は『芸能界復帰』という項目なので、囲み取材をやる際に『芸能界復帰』という質問以外した場合、囲み取材を即終了させていただきますので、その旨よろしくお願いいたします》

と、要請を出していたのだ。

坂口のこの言動に対して、ネット上からは、

《そういう上から目線をするから芸能界復帰が遠のくんですよ》
《やはり、あなた芸能界復帰は無理だね》
《逆にあなたは記者に取材に来ていただいている立場なのよ? どんな仕事の世界にでも必要な『謙虚さ』『素直さ』『懸命さ』がゼロじゃん?》

などと批判の声が出ていた。

「そもそも芸能界で坂口の需要はゼロ。偉大な親のおかげでテレビに出演していたのに、勘違いしてヘタな歌なんて披露しているから笑いものですよ。テレビに出て坂口に何ができるというのでしょうか。今回のイベントも結局、世間の注目は久々に姿を現した『楽しんご』に寄せられていますよ」(芸能記者)

坂口杏里に需要ナシ。50人のファンと静かに暮らすのが賢明だろう。

 

【画像】

PawelSierakowski / Shutterstock

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