速水もこみち『MOCO’Sキッチン』の“超改悪”に批判続出「元に戻して!」

速水もこみち

(C)まいじつ

独特な食材や調理法で、放送以来ネット民の心をがっちりとつかんでいる『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー『MOCO’Sキッチン』。進行役の速水もこみちもネタキャラと化して久しいが、このたびの“改悪”によって視聴者が離れつつあるという。

同コーナーは、料理好きの速水が視聴者からのリクエストに答え、料理やスイーツを作ってレシピ提案するミニコーナー。しかし、リクエストを半ば無視した料理の方向性や、珍しい野菜をさも当たり前のように使用する点などが「全く参考にならないwww」「最高のネタ料理番組」として逆の意味で話題になっていた。

特に、速水がイタリアン好きであることから多用されるオリーブオイルはコーナー最大の名物。炒めや揚げのほか料理の仕上げに至るまで多用され、ネットで「もこみちと言えばオリーブオイル」というキャラクターが出来上がったほどだ。

 

オモシロ要素が全滅した“改悪”

そんな良くも悪くも独自性が人気だったコーナーだが、今年10月からは転換期を迎えることに。これまで速水の調理で進行していた内容は『もてなしMOCO』という方式に改められ、ゲストを呼び「手料理でもてなす」というテーマになった。

そのため、これまでは1日1品料理を作っていたが、現在はゲストの要望や経歴を聞くだけで1日分が終わることも。速水が料理をする時間がガクンと減ってしまい、ツイッターには、

《もてなしMOCOに変わってから、クソつまらなくなったな》
《前みたいなネタ要素満載のコーナーに戻せや》
《毎日メニュー考えるのしんどくなったんだろうなwww》
《最近のMOCO’Sキッチン、もてなしのやつばっかりで急につまらなくなって見なくなった》
《もてなしなんて面白くねーんだよ…》
《ゲストいらねー。クソみたいな改悪しやがって》

などといった感想ツイートが…。もうじき3カ月がたとうという状況にあっても、いまだに不評であることがうかがえる。

人気コーナーを改悪してしまう日本テレビ。視聴率王者から陥落する日は近いかもしれない。

 

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