『インデペンデンス・デイ』が現実に?ネバダ上空で交戦する『UFO』

これは今年の2月、『ネバダ州』で買い物をしている友人を、車の中で待っていた人物が偶然撮影した動画の一部だが、なんと車の上空に複数の『UFO』が現れ、上下から銃撃を繰り返し、激しく交戦していたというのだ!

何かが爆発したのだろうか? 時折このような大きな閃光が走り、非常に激しい攻撃である事が分かる。この動画が『ユーチューブ』にアップされると「宇宙人の侵略だ!」「いや、窓に光が反射しているだけだろう」などと、たちまち賛否両論が巻き起こり、視聴回数はすでに58万回を超え、1200以上のコメントが付く大騒動になってしまった。

しかし、これはどう見ても光の反射などではなく戦闘行為だろう。例えば戦闘機ならば追尾するか交差するように飛び回り、相互に攻撃を仕掛けるはずだが、今回の場合、双方が“同じ位置“の上空に停止したまま、激しい攻撃を加えている所が実に奇妙だ。

 

UFO同士の衝突に隠された破局的事態とは?

以前の記事でご紹介したが、ネバダ州では奇妙な『秘密基地』が発見されたり、以前から多数のUFOが目撃されている。しかも地下では『宇宙人グレイ』に技術供与を受けた米空軍が『世界征服』の野望を抱き、UFOにそっくりの超高速新型戦闘機『TR-3B』を“大量生産“しているのではないか? という疑惑があるのだ。

これ等の事を考え合わせるとグレイの指揮の下、TR-3B同士が模擬戦闘訓練を行い、実戦で使えるかどうかの“最終テスト“をしていたという可能性もある。いや、そうではないかも知れない。例えば『タホ湖』で目撃された別の惑星から来たUFOが“彼ら“を監視していたが、もはや我慢の限界に達し、“ついに攻撃を仕掛けてきた“としたら、事態はもっと深刻だ。

どちらにせよ、このままでは地球が危機に陥る。いま事態の収集を図らなければ、いずれアメリカによる世界征服を許すか、SF映画『インデペンデンス・デイ』のように、人類の技術進化に危機感を抱いた異星人達の“総攻撃“を受ける事になるだろう。

その時我々はどうする? 全員死ぬまで戦うか、あるいは……。

 

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