工藤静香が流行の『べジブロス』でうどん作るも「残飯」の罵詈雑言

工藤静香 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

歌手の工藤静香が12月1日に、インスタグラムでまたまた料理の動画と写真を投稿した。

今回工藤が投稿したのは、野菜の切れ端で取った出汁をスープにしたうどん。いつものように《お野菜の切れ端で取ったお出汁を全部使っておうどんを煮込む! スープに栄養たっぷり! あご出汁、醤油、みりんを追加。 大根の葉っぱ 油揚げ えのき キャベツの千切り うどん 入れる野菜はその日に冷蔵庫にある物です 笑…》と、レシピを公開している。

ファンからは「うらやましいです! 毎日こんなおいしそうな料理を作れるなんて」「めっちゃおいしそうー!」「静香さん素敵過ぎます!」「本当スゴいです!」などの声が寄せられたが、匿名掲示板ではやはり、

《…残飯? 何でここまでも“彩り”というものがないんだろう… これでよく「おいしそう!!」なんてなるな》
《何でこうも残飯感が強いのか》
《食欲そそらない、マズそうな料理ばかり出すから、一家全員太らないんだなと思った》

他には、

《ベジブロスだよね? ちょっと前から話題になってるよ。それをさも自分が考えたように発信できるのがさすが静香》

と、最近注目が集まっている「べジブロス」だと指摘する声もある。

 

ベジブロスの効能は凄い!?

べジブロスとは、野菜のヘタなど本来捨てる部分から作る野菜出汁のこと。最近企業や行政で講座が開催され、クックパッドにもたくさんのレシピが公開されている。

「一般社団法人ホールフード協会によると、野菜の切れ端の中に機能性成分である『ファイトケミカル』が多く含まれているそうです。これは植物に含まれる天然の化学物質で、強い抗酸化成分や免疫力増強効果があるとか。野菜を煮出すと、含有量がさらに高くなることが医学的に解明されています」(管理栄養士)

家族の身体のことを考えてべジブロスを応用した工藤は良妻賢母かもしれないが、料理の写真を公開するたびに見た目で叩かれているので、そろそろ少し料理の見た目も工夫した方が良いのではないだろうか。

 

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