『報ステ』徳永キャスターはつなぎ?本命は加藤綾子か竹内由恵か

竹内由恵

(C)まいじつ

テレビ朝日の看板番組『報道ステーション』(報ステ)のMC陣が一新され、2カ月以上が経過した。番組は女性2人のMC体制が目玉。フリーアナの徳永有美が月曜日から木曜日を担当し、金曜日のみ局アナの竹内由恵アナウンサーという変則体制だ。

伝統の番組だけに大きな視聴率凋落はないものの、いまだ「ナゼ、徳永!?」という疑問は拭いきれていない。と、同時に“カトパン”こと加藤綾子が、いずれMCに就くというウワサが、2カ月たっても小さくなることはなかった。

「竹内アナではなく、なぜ不倫で会社を辞めた人間が、いきなり月~木の“番組の顔”で出るのか。その真相は今も分かっていません」(テレビ雑誌編集者)

もともと人気アナではあったが、既婚者にもかかわらず、お笑いの内村光良との不倫が発覚。10数年前に涙で謝罪し、徳永は自主退職した。

「その彼女を今さらMCにして、何か得策があるのか。全く意味不明。奇をてらった人事としか言いようがありません」(同・編集者)

徳永起用には諸説ある。竹内アナが、あまりに男性関係を連発するので“お灸を据える”意味での起用。一方、あくまでもメインターゲットは加藤で、徳永は短期のつなぎという話。これについては、すで一部週刊誌が『カトパン本命説』として書いている。

 

竹内のアイドル性は色あせず

「報ステの人事というのは、局の社運が懸かるほどの大人事。過去の人でもあり不倫アナでもある徳永が、いつまでも居座る可能性は低いでしょう。ただ、カトパン本命説には、竹内アナが激怒したそうです。竹内アナとカトパンは、アナウンサースクール時代から同学年のライバル。竹内アナの第1志望フジテレビに受かったのがカトパンで、竹内アナにとって“カトパン”はムカつく存在なのです。カトパンが主催する2008年の“局アナ同期会”に竹内アナは一度も出ていないし、出る気もない。カトパンと顔を合わせることはイヤなのです」(同・編集者)

竹内アナは9月まで、同局のもう1つの看板ニュース番組『スーパーJチャンネル』のMCとして活躍。元「ミス慶応」として入社したアイドル性は、微塵も色あせていない。

思いの外、徳永にも「ガンバッている」という声が聞こえてはいるが、“カトパンVS竹内アナ”の方が視聴者の関心ははるかに高そうだ。

 

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