NASAの陰謀?火星の「人影」に隠された『宇宙戦争』の危機

出典:https://mars.nasa.gov/insight/multimedia/raw-images/?order=sol+desc%2Cdate_taken+desc&per_page=50&page=2&mission=insight

またも火星からビックニュースが飛び込んできた。こちらの画像は約半年前に地球を飛び立ち、今年の11月27日、無事火星に着陸した『NASA』の最新鋭火星探査機『インサイト』から送られてきた無修正の新着画像だが、なんとインサイトの機体に“火星人らしき人影“が写っていたというのだ!

 

こちらは画像を『ユーチューブ』にアップし、そのまま拡大した動画だが、確かに画像左側の反射板らしき所に、ハッキリと人影が写っているように見える。

ユーザーからは「確かに火星人だ!」という肯定的な意見と共に「目の錯覚でしょ。全然人影に見えない」という醒めた意見もあり、その真偽について1000件以上のコメントが寄せられ、視聴回数はすでに13万回を超えている。そこで今回はこんな仮説を立ててみた。

 

姿を現した人影の「隠された意図」とは?

仮にこの人影が火星人、あるいは過去火星に飛来し居住した『知的生命体』だったとしたら、「何故このような行動を取ったのか?」が一番重要だと思われる。可能性が高いのは、いま世界中で話題になっている『火星移住計画』の妨害だろう。

つまり、NASAと結託する火星人勢力が他の民間企業を“意図的“に排除するため、この様な画像をアップして火星進出の“危険“を煽り、仲の良いNASAだけに火星利権を「独占させたい」と考えたとすれば、全てが繋がるように思えるのだ。

そもそも火星に住む者からすれば「人類の火星移住計画など絶対に許すべきではない」と考えるのが当然であり、ましてやそこに多数の民間企業が参入すれば、長年NASAと火星が密かに交わしていた『密約』までが露見し、地球は収集のつかない混乱に陥る可能性もある。

その密約とはNASAが火星勢力から先進技術の供与と、特別な“火星居住権“を与えられたのと引き換えに、NASAは地球で火星移住計画を表面上掲げつつも、決して移住が実現しないよう工作し、「事態を永遠に引き伸ばし続ける」という約束だったとすれば如何だろうか?

どちらにせよ、こんなごまかしは長く持たない。近い将来地球で起こり得る『人口爆発』と共に全てが暴露され、全人類と火星人勢力が真正面からぶつかり合う、巨匠『スティーヴン・スピルバーグ』の名作映画『宇宙戦争』そのままの“地獄絵図“が、現実化してしまうのかも知れない。

 

【画像】

Vadim Sadovski / Shutterstock

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