misono『YouTube』チャンネル開設も『あいみょん』の1%にも満たず…

歌手のmisonoが12月14日、自身のブログを更新しYouTubeにチャンネルを開設したことを発表した。

misonoは長年所属していた事務所『エイベックス』を10月31日付で退所しており、ユーチューバーとして新たな活動を始める決心をしたようだ。

ネット上では「また迷走してるな。事務所もクビになったんじゃね?」「引退するって言ってたのにどうなってんだ」「もう需要ないと思うけど」など、いまだ仕事の方向性が定まらないmisonoに対して、辛辣な意見が上がっている。

「今年中に新しい音楽活動の拠点を台湾に作ると公言していたmisonoですが、それも頓挫しているようです。エイベックスほどの大手事務所に所属していれば、実現も難しくなかったのでしょうが、退所した今となっては何のバックアップもなく、もはや絵に描いたモチでしょうね。13日にはブログで、経済的な理由から漫画喫茶に寝泊まりをしていたことを告白するなど、現状は日々の生活をどうやりくりするかで精一杯だと思いますよ」(芸能記者)

 

その場しのぎの行動では周りの支持を得られない

今後misonoは、夫のNosukeとボランティアやチャリティーイベント、復興支援している姿などをYouTubeで発表していくというが、実際、それもどこまで本腰で取り組むのかは、今の本人の態度からは見えてこない。

「結局misonoがやっているのはすべてその場しのぎなんです。今年はまさかの8回目の結婚式まで行っていますが、もはや奇怪なイベントで人目を引くことばかり。プロドラマーで夫のNosukeも体調不良のため、活動休止期間を来年春まで延長することを明かしたばかりで、YouTubeデビューは、少しでも金になると考えたからでしょうね」(同・記者)

12月14日時点、新規に開設した『misono ch』のチャンネル登録数は800人程度。比べる以前の問題だが、今年女子中高生らから圧倒的な支持を得てブレークし、大みそかの紅白初出場も決まったシンガーソングライターのあいみょんは15万人以上が登録していて、その差は歴然だ。

misonoはハードスケジュールの日々を送っていると話しているが、それならなぜYouTubeチャンネルを作ったのだろうか。楽して稼げると思ったのなら、とんだ勉強不足だ。

 

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