中居正広『滝沢秀明』新体制がイヤで水面下の“裏就活”も難航気味

中居正広 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所の滝沢秀明は引退した後、来年新たに系列子会社として設立される『ジャニーズ・アイランド』なる会社の社長に就任するとされる。

この驚異的な出世に、誰より八方ふさがりなのが中居正広だ。

「2人は、もう絶対修復できない仲といわれています。10数年前、『SMAP』の番組に滝沢がゲストで出演する予定を、中居が強引に外したことが決定的な要因になったといいます。以後2人は敵対したままで、歩み寄りはありません」(ジャニーズライター)

現在の事務所の序列は近藤真彦、東山紀之、滝沢秀明だとされる。独立に失敗した中居は、すでに出世ルートから脱落。事務所でも孤立しているといわれるほどだ。

「来年から滝沢は社長兼プロデューサーという立場になり、演出、営業、キャスティングまでやることになります。ジャニー社長の後継者となり、実質の序列1位です。だから滝沢が中居を売りたくなければ、それで終わり。滝沢は過去に屈辱を味わわされた中居が追放の一番手。二番手は、趣味のレースのためには事務所の金を湯水のように使うマッチの追放。2人には、完全に居場所がないようにするのです」(同・ライター)

 

生き残りをかけて裏就活の日々

しかし、中居だってバカではない。一度は事務所を裏切った身。自分が危機的な状態にあることも理解しているはずだ。

「中居は番組ではオチャラケでいますが、陰では“裏就活”の日々です。口が裂けても滝沢に『使ってください』とは言えない。だからジャニーズに対抗できる事務所と交渉しているのです」(同)

『SMAP』独立の際は超大手のT社が付くといわれていた。しかし、それは木村もそろった“5人全員”時点の話で、結局は消滅。今やT社は『新しい地図』のバックアップ事務所だ。

「中居は滝沢の恐怖時代を想定し、現在、懸命に就活中です。驚くのは、芸能界のタブー中のタブーA社に助けを求めているそうです。A社には、ジャニーズから譲渡金20億円で話が来ている。10億円は中居で、10億円はAプロの負担。Aプロとして“裏切り者”の評判がある中居を獲得して採算が取れるのか。降りる可能性もある。A社が拒否した時点で、中居は滝沢に土下座で事務所残留を乞うでしょう」(女性誌記者)

年下の幹部に中居が頭を下げるところは、悲し過ぎて想像したくもないが…。

 

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