松本人志が『女芸人』の質の低さに「絶望」!?でわかったこと

松本人志 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

松本人志が女芸人に愛想を尽かすかもしれない。

11月30日、Amazonプライムで松本が企画プロデュースした『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン6が配信された。このシリーズは10人の芸人たちが自腹の参加費100万円を握りしめ、芸人のプライドと優勝賞金1000万円をかけて笑わせ合うという企画。笑った人から脱落していき、最後まで残った1人が優勝者となり、賞金を獲得する。シーズン6は全4話構成で、11月30日に1、2話、12月7日に3、4話が配信された。

今回の参加芸人は、初参戦の村上ショージ、友近、近藤春菜(ハリセンボン)、真栄田賢(スリムクラブ)、ゆりやんレトリィバァの他、ジミー大西、藤本敏史(FUJIWARA)、陣内智則、黒沢かずこ(森三中)、大悟(千鳥)の10人。女性芸人が4人で、シーズンで最も女性参加者が多いという意味での期待値も高かった。

しかし、Amazonのレビューを見てみると、12月16日現在577件中、星5つは25%、星1つが31%で平均は2.9と評価が低い。レビューの内容は、

《2話まで見た感想です。ドキュメンタル史上最高に面白くないでしょ。偏見なしに女芸人に関しては一切面白い場面がありません。彼女らの演技はこちらの想像を全く超えてきません》

《大好きなドキュメンタル。シーズン6は初めて途中で見るのがつらくなりました。そろったメンバーは個人的に大好きなメンツが多く、メンバーそろうまでの雰囲気は非常にわくわく楽しかったのですが、ゲームが始まって一転…。女子芸人が空気になじまない…》

《シーズン6は間違いなく過去最低です。フジモンがいるからギリギリ成立しているようなもので、他が全く面白くないです》

など、厳しい評価が並んでいる。

 

質の低さに松本も辟易か

松本は「めちゃくちゃおもろいメンバーやな!」と話していたが、逆方向に転んでしまったようだ。前シリーズの5が面白過ぎた反動という意見もあるが、コケたと言ってもいいだろう。

「12月10日に生放送された『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)も、終始出演者が滑り倒して散々でしたね。副音声で解説していた松本も、優勝者発表前に『申し訳ないけどこれは消去法』と落胆していました。過去には『女芸人を尊敬している』と讃えていた松本も、考えが変わるでしょうね」(芸能ライター)

お笑いコンビ『ナイツ』も、15日放送のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送』(TBS)で、『THE W』の質の低さに苦言を呈していた。

あらためて上沼恵美子の偉大さが分かろうというものだ。

 

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