小川彩佳アナ『ミニスカ刑事』役をやらされ『フリー転向』を決断!?

画/彩賀ゆう

テレビ朝日の小川彩佳アナウンサーが、12月13日に放送された同局系ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の最終回にゲスト出演した。

小川アナは「リーガルV」最後の事件の調査中に、逮捕されてしまった「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)を厳しく取り調べる刑事役として登場。腕を組み厳しい目で理恵を取り調べする姿は、まるで本物の刑事のようだった。

小川アナは今回の出演に対して、「率直に、驚きました。アナウンサーのドラマ出演というと、劇中のテレビのキャスター役や現場のリポーター役を思い浮かべますが、まさか『刑事役』でオファーをいただくとは…。自分のどこに女刑事の要素があるのだろうか、と制作側の意図を疑いました」とコメント。撮影は、「心の中で『えっ、えっ』と戸惑っているうちに、いつの間にか(撮影が)終わっていました(笑)。そんな中、何度同じセリフを繰り返してもトーンや表情が変わらず、ブレない安達祐実さん。さすがプロ、かっこいいな…など、あっという間の体験でしたが、多くを感じる現場でした」と語っている。

 

やらされてる感が見え隠れ

今回のドラマ出演で、男性からは「なんて美しいんだ!」「スカートから伸びた美脚が艶すぎてヤバい」「短い出演だけど演技力あるな」という称賛の声が続出。だが、匿名掲示板では、

《会社命令だから断れなかったの? それともノリノリなの?》
《この人、こういう仕事は嫌がるタイプだと思ってた…》
《アベマへの異動をきっかけに今さらアイドルアナみたいなことやらされ始めたよね…》

などと心配の声も上がった。

「今回の出演に関して、小川アナは自身のブログで宣伝していますが、ブログの担当者に促されての宣伝記事だと明かしています。つまり、小川アナは今回の出演に対して、あまり乗り気じゃないではなかったと思われます。ネット番組に転向させられるなど、小川アナはいまだに局内で厳しい状態が続いているようです」(芸能記者)

このままの状態が続けば、フリー転向も早々に実現しそうだ。

 

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