ネット上で猛威を振るうフィギュアスケート小塚崇彦の『ゲス下半身』

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元フィギュアスケート日本代表・小塚崇彦の下半身スキャンダルが止まらない。

12月13日発売の『週刊文春』では、妻で元フジテレビアナウンサーの大島由香里に対するモラハラまでもが暴露され、周囲の小塚に対する評価は地に落ちている。小塚が手にしたメダルの輝きは、スキャンダルと共に急激に色あせていると言っていいだろう。

「18日発売の写真週刊誌『FLASH』では、大島アナの妊娠中に夫婦の部屋に不倫相手を連れ込んでいたことも暴露されました。大島アナはフジテレビを退社後、小塚の事務所に所属していましたが、12月1日に自身のブログで大手芸能事務所に所属することを発表。年明けには離婚するのは間違いないでしょう。昨今、不倫に対する世間の風当たりはかなり強い傾向にありますが、擁護していたファンからも、奥さんの留守中に自宅に女性を連れ込んだことで猛バッシングを浴びています。しばらくは表舞台に立つことはできないでしょうね」(スポーツ紙記者)

フィギュア関係者の間では、小塚の女癖の悪さは昔から有名だったというが、ネット上ではキャバクラなどで遊び歩く小塚の目撃談がいくつも投稿されている。

《やっぱり離婚したんだ。小塚さん栄のクラブに来てお姉ちゃんの連れを押し倒してめっちゃキスしてたって聞いた笑 だいぶ遊び人らしい》

《友達にお願いされて行ったアフターにいた!wコミュ障っぽいのに女好きそうって感じでいい印象はない。有名人じゃなかったら女寄り付かなそうw》

 

一子相伝”連れ込みの術”

また、ここに来て、小塚のあまりの鬼畜ぶりが明らかになったことで、ネット上では《やはり父親の遺伝だな》《親子して手癖が悪い》などという意見も広がっている。

「小塚の父親も有名なフィギュアスケート選手でしたが、2012年5月に、当時、中京大に在籍中の元教え子を自宅に連れ込んで、強制わいせつ罪に問われました。最終的には証拠不十分で不起訴となりましたが、小塚も父親と同じように自宅に女性を連れ込んでいることから、ネット上では『血は争えない』と指摘を受けています」(同・記者)

小塚はつい最近も、お笑い芸人の羽生ゆずれないと、深夜クラブ帰りに女性2人を連れて横浜の高級ホテルに入る姿を目撃されたばかり。今後も同様のスキャンダルが、続けざまに明らかになる可能性はかなり高そうだ。

かつて小塚は、雑誌のインタビューに「これからは自分の技術を伝えることで、フィギュアスケート界に恩返しをしたいと考えています」と答えているが、今となっては、彼から教えを受けたいという若者が現れるとはとても思えない。

 

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