木村拓哉の長女デビュー報道に爆笑!『親譲りのルックスとスタイルのよさ』って何!?

木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

一部の週刊誌報道によれば、木村拓哉、工藤静香の長女Kさんが、来年芸能界デビューするという。

妹のKōki,(コウキ)はすでにデビュー。表向きはもてはやされているようだが、ネット上では《公称170センチと言っているが165もない》《美少女でも何でもない》などと、メチャクチャ評判が悪い。

「最初にファッションモデルとしたのが大失敗でしたね。日本人は世界的に通用するような180センチ以上のモデルはなかなかいない。でも、国内で通用すれば、それでいいわけです。それでも175センチ前後はほしい。ところがKōki,を見ると、どうしても170センチには見えない。上げ底でギリギリ170センチ。そんなところから『竹馬Kōki,』のアダ名まで付いたのです」(女性誌記者)

よくティーン誌などで160センチぐらいのモデルも見掛けるが、彼女たちがパリコレに出るような“ファッションモデル”になれるわけではない。

「ティーン誌のモデルは同世代向けのファッションブランドを着こなせればいいので、例えば広瀬すずも、そこから人気がでて女優にシフトした。しかし、大きなファンションショーのメインのステージに出る本格的な“ファッションモデル”となると、本当に170cmあってもギリギリだし、それだけじゃダメ」(同・記者)

“ファッションモデル”というと、服を着て歩くだけだから芸が無くてもできそうな気がするが、実際には高度な表現力が求められ、頭の上から足先まで洗練されたボディを必用とする職業だ。

 

スタイルの悪いキムタクにそっくり?

「みんなKōki,を見て思ったのが、木村に似て『バランスが悪いな』でしたね。木村は小顔で手脚が長いジャニーズ軍団においては、とてもスタイルが良いとはいえない。Kōki,も抜群のスタイルを誇る本職のモデルたちに比べると…」(同)

そんな折、この12月、一部の週刊誌が『長女Kさんもデビュー』と記事にした。Kさんはフルートを得意とし、現在、音楽系の高校に通っているという。Kōki,と同じで英語、仏語が堪能だとか。フルートで楽器店主催の賞も受賞しているという。

「音楽奏者は、国内では『最高で東京芸大、最低でも東京芸大』といわれる世界。日本では音楽で食べていくのは極めて難しい。フルートで何をするのでしょうか。楽団に入れれば安定した収入もあるでしょう。ただ週刊誌は『親譲りのルックスとスタイルのよさ』と書いているんです。音楽家の卵なのに早くもタレントとして生きることを決めたのでしょうか。幼いころの写真が今でも残っていますが、身長はKōki,のように170センチはないようです。フルートが吹ける女優を目指すのでしょうか」(音楽ライター)

何事もあまり誇張はしない方がいいのに…。