青木隆治『ものまねGP』でのパクリネタ&クオリティー低下に呆れ声

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

12月18日に放送された『ものまねグランプリ2018~ザ・トーナメント~』(日本テレビ系)に、歌手でものまねタレントの青木隆治が出演。得意のネタを続々と披露していったが、視聴者からの評判は芳しくなかったようだ。

この日の放送は、コロッケ、神奈月といったものまね界の大御所から、Mr.シャチホコ、メルヘン須長といった若手までが参戦し、得意のネタでものまね対決を実施。対決はトーナメント式で行われ、青木は1回戦でお笑いコンビ『チョコレートプラネット』と対決した。

見事勝ち抜いた2回戦では、ものまねする人と曲をその場で決める「ものまねルーレット」でネタを披露。『Mr.Children』のものまねで福山雅治の『家族になろうよ』を歌ったた他、松山千春で『GreeeeN』の『キセキ』を歌うなど、豊富なレパートリーを見せつけた。

 

似てない上にパクリ疑惑まで…

しかし、短時間に多くの人をものまねしたせいか、1つ1つのクオリティーは微妙。また、ルーレット方式のネタは以前、コロッケとのコラボで披露したことがあるため、

《レベル落ちたよね? どんどん微妙になっていってる》
《ミスチル全然似てないからやめてください》
《コロッケのパクリ感が…》
《何の真似しても青木の声が顔出してる》
《コロッケとか山寺宏一のネタパクリ過ぎだわ》
《やってることはスゴいんだけど発想はコロッケのパクリじゃねえか!》

などと批判的な声を集めてしまった。

「青木は以前から“パクリ疑惑”でたびたび炎上しています。昨年、青木は日本の歌手と海外の歌手を交えて『We Are The Word』を歌うネタを披露したのですが、これはかつて山寺宏一が披露した“本家歌手のものまねによる『We Are The Word』”のパクリではないかと物議を醸しました。また。今回ルーレット中に披露した瀬川瑛子のものまねも、コロッケが得意としている顔の動きにそっくりでしたね」(テレビ誌ライター)

次回出演時には、視聴者も唸るほど見事なものまねを見せてほしい。

 

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