今井翼の話は「NG」? 滝沢秀明の『徹底無視』に疑問の声が続出

滝沢秀明 

画/彩賀ゆう

年内で芸能活動から退き、ジャニーズ事務所のプロデュース業に専念する滝沢秀明が12月19日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演。先輩を相手に過去を振り返った滝沢だが、ファンからは「今井翼の話を露骨にしなかった。実は不仲なの?」と疑う声が噴出している。

13歳でジャニーズ事務所入りし、入所半年でドラマデビューした滝沢は「バイトもしたことがない」と他の世界も知らないとしながらも「悪い面もいい面もあるが、すてきなところ(だった)」としみじみ。

その後、ジャニーズJr.時代を中心としたVTRを放送。2006年、『タッキー&翼』としてデビューしたが「華々しい感じではなかった」と、思い描いたデビューの形ではなかったと振り返った。

 

『タッキー&翼』の話題に触れることはほとんどなし!

その後は「しばらくはスイッチを切らなくてもいいかな。興味は昔からあった」と、プロデュース業に精を出す決意を口に。滝沢が手がける歌舞伎に出演する三宅健へのインタビューを交えながら、最後は『TOKIO』メンバーが手紙を読み上げる展開に。過去の功績をたたえ今後の滝沢にエールを送る番組内容となった。

視聴者の大半は芸能界を引退する滝沢を惜しむ声が続出していたが、一部視聴者は

《なんでタキツバ時代流してくれないのかな?》
《翼くんの事はなんで一切触れないの?? 違和感》
《翼君の話はNGなの? 翼君とタッキーが対抗リレーのアンカー対決がちらっと映っても誰も翼君の話はしないのか》

などと、唯一長期間活動したユニット『タッキー&翼』の取り上げ方が少なかったことに不満の声を上げた。

今井はジャニーズ事務所を退所した身。番組側が今井を取り上げないのは仕方ない話ではあるが、視聴者はかつての相方・今井にある程度は配慮すべきと考えていたようだ。

年末のコンサートで今井と共演する滝沢。何ごともなければいいが。

 

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