『にゃんこスター』の「年収」がエグい!? テレビから消えても爆稼ぎ中

『キングオブコント2017』で準優勝し、昨年を代表する売れっ子お笑いコンビとなった『にゃんこスター』。

1年がたち、今ではテレビで見る機会もだいぶ減った印象があるが…。

「2人は事務所無所属・結成5カ月という異例の経歴で『キングオブコント』を勝ち抜き、決勝ステージでも準優勝の快挙を達成。放送後にはテレビの出演オファーが100件を超え、『ワイモバイル』の大型CMも決定しました」(芸能ライター)

現在の2人は、地方のイベントを中心とした「営業」が仕事のメインになっているようで、「県民運動フェスタ」や「JAまつり」など、名前からしてローカル色が強いものが並ぶ。さらに、12月28日には愛知県内のパチンコ店をいくつもハシゴする営業を予定。ゲストとしてゴールデンタイムのバラエティー番組に出演していた昨年までとは、打って変わった状況になっている。

 

テレビ以外からはオファーが殺到!?

“1年の顔”となった昨年の活躍に比べ、あまりにも寂しくなった2人の現状。しかし、収入面に限っていえば、昨年に勝るとも劣らない余裕があるのだという。

「地方営業のギャラはピンキリですが、彼らが回っている規模であれば50万ほどはあるでしょう。それを1日何本もこなすわけですから、28日には1日で新入社員の年収ほど稼げる計算になりますね。実は営業というのは割が良くて、一度テレビで顔を売れば荒稼ぎすることができるんですよ。『ゲッツ!』で一世を風靡したダンディ坂野は、現在も月収400万ほどだと告白していますし、『テツandトモ』に至っては“年収億超え”もウワサされています」(お笑いライター)

また、にゃんこスターは『バンダイ』や『ヴィレッジヴァンガード』とコラボするなど、グッズ販売にも力を入れているコンビ。最近では通販による全国販売も希望していて、自身でのサイト立ち上げも視野に入れているようだ。もしサイト立ち上げまでこぎ着けることができれば、中抜きを排した分さらなる利益が見込まれるだろう。

地味に見えてもコツコツ稼ぎ、そのうち再ブレークでもしようものなら、一生食いっぱぐれはなさそうだ。

 

【画像】

アオサン / PIXTA(ピクスタ)

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