「高校の思い出は全くありません」学生時代“ぼっち”だった女優・俳優たち

松岡茉優 

(C)まいじつ

現在は華々しい活躍を繰り広げている俳優・女優でも、学生時代に寂しい日々を送っていたことがあるようだ。

まずは松岡茉優。『おはスタ』(テレビ東京系)で本格デビュー後、『あまちゃん』(NHK)で注目を浴び、パルム・ドール受賞作品『万引き家族』に出演し女優として成長を遂げる一方で、『モーニング娘。』の熱狂的ファンという意外な一面もあるなど、お芝居・バラエティーで引っ張りだこの彼女。

しかし学生時代、一緒にいるのが心から楽しくて楽な友達を作ろうとして、慣れ合わず孤高な雰囲気を出していた結果、友達作りに失敗したという。それでも本当の友達しか欲しくないからと独り善がりな態度を変えず、昼食は当たり前に“ぼっち”飯、休み時間はゲームや勉強をしていたそうだ。

だが、高校三年生のときの文化祭準備中、『ももいろクローバーZ』百田夏菜子と元『アイドリング!!!』朝日奈央がふざけているのを見て、それまで必死に保っていた“笑わないキャラ”が崩壊してしまい、「松岡さんって笑うんだー!」と囃し立てられたことが“ぼっち”卒業のきっかけになったと明かしている。以後、3人は親友になったそうだ。

 

根暗だけど仮面ライダー

超イケメン俳優・佐藤健の高校時代は、「誰にも存在を知られていなかった」と自称するほど根暗だったようだ。

「埼玉県で有数の進学校に在学中、原宿でスカウトを受けた佐藤は、『根暗な性格を直したい』と芸能界入りを決意したと明かしています。他にも、『授業も寝てるし、休み時間も席から動かない』『甘酸っぱい学生ライフを送ってこなかった』など、とても外見からは想像できないようなエピソードを語っていました」(芸能ライター)

最後は山﨑賢人。高校1年生でスカウトされ、芸能活動に専念するため、二学期の終わりで通信制に転校した山崎。そのため、まともな友達ができず、体育祭や文化祭などの行事にも全く参加しなかったという。自身でも「高校時代の思い出は全くない」「修学旅行も行きたくなかった。だって友達いないんだもん」ときっぱりと言い切っている。

近年、“ぼっち”や“コミュ障”をアピールして好感度アップを狙う“ファッション根暗”が若い芸能人を中心に増えているが、果たして上記3人はガチなのだろうか。

 

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