2018年『電撃婚』&『ドロ沼離婚』そして“駆け込み婚”はズバリ!?

玉木宏

(C)まいじつ

今年の芸能界を振り返ってみると、電撃婚とドロ沼離婚が多かった。

6月に世間を驚かせたのは俳優・玉木宏&女優・木南晴夏の結婚だった。

「玉木はファンクラブ会員に向け結婚報告の手紙を送ったのですが、指定した到着日より前に一部の会員に届いてしまうミスが発生。その結果、正式発表より早くスポーツ紙に抜かれてしまいました」(芸能ライター)

玉木は過去にもさまざまな美女たちと浮名を流してきたが、週刊誌はどこも木南との交際をつかんでいなかった。それだけに、結婚はまさに電撃だった。

7月は電撃婚ラッシュで、24日に元女子アナの小林麻耶が4歳年下の一般男性と、25日に俳優の三浦翔平と女優の桐谷美玲が、30日には俳優の勝地涼と元『AKB48』の前田敦子が、それぞれ結婚を発表した。

9月には志田未来が一般男性と結婚を発表。11月には小池徹平が女優兼心理カウンセラー永夏子との結婚を発表した。

 

年末の駆け込み婚はまだある?

一方、ドロ沼離婚としては、現在裁判中の川崎麻世&カイヤ夫婦のほか、5月には渡辺謙が自身の不倫が原因で南果歩と離婚。11月には大塚愛と『RIPSLYME』のSUが離婚した。

「SUの不倫が報じられたのは昨年4月でしたが、それより前に、不倫相手のモデルが大塚の自宅に深夜やってきて警察沙汰になっていたことが報じられ、世間に衝撃を与えました」(同・ライター)

11月には元貴乃花親方と河野景子さんの離婚も明らかになったが、離婚後も双方からのリーク合戦の状態で、こちらもドロ沼といえそうだ。

さて、今年も残すところあとわずかだが、芸能界では年末の“駆け込み婚”も多く、過去に米倉涼子&一般人、向井理&国仲涼子、永井大&中越典子、山崎育三郎&安倍なつみ、ぺこ&りゅうちぇるなどが発表している。

果たして年内、そして来年は、どんな大物カップルが結婚するのだろうか。