子役で限界を迎えた芦田愛菜が女優引退で女子アナ志望

「初回放送の視聴率が4.8%で、そのときからすでに先行きが絶望視されたていました。それでも、最終回の視聴率が一番悪いというのは、近年では聞いたことがありません。子役として演技の評価が高い芦田と、朝の連続テレビ小説『マッサン』(NHK)で話題になったシャーロットの2名が主演を務め、さらに人気子役の寺田心も共演で、脚本は数々の名ドラマを手がけてきた野島伸司氏。これだけの名だたる名前を揃えたので、視聴率も5%を下回ることはないだろう見られていました。しかし、終わってみればこの結果。視聴率が判明し始めてからは、収録現場は終始お通夜のようだったそうです」(民放ドラマプロデューサー)

散々な結果になったため、芦田の事務所はフジテレビに激怒していると伝えられるが、制作側はそう見ていない。

「テレビ業界関係者の間では、『もう芦田では数字がとれない。旬は完全に終わった』という認識が広がっています。これも子役の宿命です」(芸能事務所関係者)

芦田は2011年に出演したドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)で一躍有名になった。しかし、2014年の主演ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)では、児童養護施設を扱った内容が世間的に物議をかもし、問題に巻き込まれてしまった。