南青山・児相問題に加藤浩次『神コメント』! 松嶋尚美と坂上忍が大炎上

加藤浩次 

(C)まいじつ

東京・南青山への児童相談所建設をめぐって港区と住民側が対立している問題について、言及した芸能人の評価が真っ二つに割れている。「私だったら引っ越す」と発言した松嶋尚美は19、20日にかけて「大炎上」することとなったが、密かに批判を浴びていた人物、また「神コメント」と称賛を浴びた人物もいた。

今回の問題で真っ先にやり玉に挙げられたのは松嶋。19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で松嶋は「私だったら引っ越しする可能性がある」と発言。理由を問われると「最悪なことを言ってるかもしれないが」としながらも「知識はないが、(児童相談所から出てきた子供が)暴力やカツアゲをするかもしれない」と答えた。

知識のないまま、見当違いなヘイト発言をした松嶋には

《被虐待児童に対するあまりに酷い偏見。最悪だな》
《児相なんかより松嶋尚美や南青山のおばさんが自分の子供に近づく方が数億倍嫌》

などと大炎上した。

この件では同番組のMC・坂上忍も批判を浴びている。松嶋の発言の前段で、VTR明けに坂上は冗談めかしながら「さあ、面白くなってきましたよ!」と切り出し、共演者を和ませていた。

これにも

《揉め事面白いですか? 児童虐待は深刻な問題、児相建設は大事な問題です。楽しいですか?》
《開口一番「面白くなってきましたよ!」。ネタが飛び込んできて自分にゃ直接関係ねぇから言いたい放題言うのが面白いのか》

などと不真面目な態度を批判する声が相次いでいた。

加藤浩次は「神コメント」と称賛

一方、視聴者から共感の声が寄せられたのは加藤浩次だ。20日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、加藤は熱弁。住民が「いい服を着ている私たちを見て、児童相談所の子供は不幸に思うのではないか」と発言したことに反論。「幸せの価値観は(人それぞれ)全然違う。いい服を着ていいところに住んでるのが幸せと思っていること自体が浅ましいし、恥ずかしい」と説いた。

これには

《50億回共感した》
《加藤浩次の発言はさすがだと思った。すべてはっきり言ってくれた》

と称賛の声が殺到した。

セレブが多い芸能界だが、「庶民感覚」のあるなしで考え方は大きく異なるようだ。

 

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