クロちゃん「ストーカー被害」告白の人気アイドルに『売名疑惑』浮上

すっかり「クズ」の代名詞になった『安田大サーカス』のクロちゃんに、今度はストーカー疑惑がかかった。アイドルグループ『恵比寿マスカッツ』神崎紗衣のインタビューがきっかけだ。

神崎はインターネットテレビAbemaTVの企画で、準備期間2カ月という壮大なお仕置きドッキリを仕掛けたときのことを告白し、その後のクロちゃんの行動に恐怖を覚えたという。

準備期間の間はスタッフなし、カメラなしで週4回のデートを重ね、お仕置きを経て無事ドッキリは成功。これでクロちゃんとは終わりだと思ったが、クロちゃんの行動は収まらず、時にエスカレートすることもあったという。

神崎は「コワかったです。怖さというよりは、それは恐れのような感覚でした。お仕置きでケリがついたと思っていたのですが、それ以降も連絡はありました。中には『おはよう』ってメッセージが来て、送られてきた自撮り写真を見ると、撮影場所が自宅マンションの前で背筋が凍ったことも…。まるでサイコパス」と告白。その後も、反省会と称して食事に誘われたという。

このインタビュー記事が『Yahoo!ニュース』に掲載されると、クロちゃんはツイッターで反応。

《守ってあげてただけだしん!!

なんなのぉー(;ω;)》

と、弁解した。しかしメンション欄はいつものごとく炎上し、《完全にストーカー規制法違反》《さすがに笑えない。犯罪者ですわ》《ストーカーと恋愛の違いが完全に分かってない》と、完全にストーカー扱いされている。

 

実は馴れ合ってんじゃないの…と思われてしまう

そんな中、2人は12月にAbemaTVの『買えるバトルクラブ 結果発表 生放送』で共演し、対決。番組終了後はお互いにツイッターでコメントを交わし、神崎は、

《買えるバトルクラブ! クロちゃんに! 勝ちました!!! みんな私のおっぱいを死守してくれてありがとう! とはいえ商品は満を持してオススメです

私が勝った場合の公約ないって不公平で怒ってます 次は舎弟にしてやる!!》

と、ストーカー疑惑などなかったかのように明るく投稿。

これにより、神崎の“売名”を疑う声が多数上がることになってしまった。

まあ、あのクロちゃんと2カ月もデートを重ねるという“地獄”を味わわされたのだから、もし売名だったとしても大目に見てあげるべきかもしれない。

 

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