松本穂香の“チャーミングポイント”修正ポスターにファン激怒!

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女優の松本穂香が起用された『JR SKISKIキャンペーン』のポスターに、「彼女の魅力が打ち消されている」との批判が上がっている。

松本は2015年デビューで、現在21歳の若手女優。有村架純は同じ事務所の先輩にあたり、後輩として有村主演ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)にも出演。今年7月には、TBS日曜劇場『この世界の片隅に』で連続ドラマ初主演を務めるなど、いま最も旬な女優の1人だ。

また、松本は愛嬌のある鼻を持つことから、「特徴がつかみやすい」「顔を覚えやすい」として知名度も上昇中。しかし、今回の『JR SKISKI』ポスターでは、松本はあえて鼻を目立たなくさせるようなアングルで収められてしまっている。

 

制作サイドは過剰反応し過ぎ?

ドラマのビジュアルや企業の広告など、静止画になると修正が入ることは付き物。しかし、中にはこうした個性を消してしまう風潮を疑問視する声も多いようだ。

「あまりイメージにないかもしれませんが、女優の橋本環奈は顔にホクロが多いことでも知られているんですよ。これはテレビ出演でアップになると確認でき、本人も2014年にブログで『顔のホクロが多くて悩んでいる私。笑』『1日で3個も増えたんですよ!!!!笑』と自らネタにしています。しかし、雑誌や広告など静止画で掲載される際、これらのホクロは修正でほぼ消されてしまうんですよね。『ホクロがかわいい』と言われることもあるのに、なぜそこまでするのかは甚だ疑問です…」(芸能ライター)

実際、松本と橋本のケースに対し、ネット上では、

《もっといい角度あったと思う》
《ポスター加工されちゃってるね》
《あの鼻がチャーミングなんだよなあ》
《薄いし小さいしこれくらいのホクロなんて気にならない》
《こういうことしてるから個性がコンプレックスみたいな風潮になる》
《消費者は素の女優の表情をもっと見たいんだよ》

などといった声が。公開側の過剰な忖度とは裏腹に、さほど気にしていないことがうかがえる。

女優として活躍している以上、覚えてもらいやすい個性は武器なはず。それを没個性化させては意味がないのでは。

 

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