衝撃…『SMAP』解散の黒幕は“Iマネジャーだった説”が急浮上!

草薙剛、稲垣吾郎、香取慎吾

(C)まいじつ

2016年に起きた『SMAP』の解散劇を巡り、新たな説が浮上してきた。

これまで“解散の戦犯”とされてきたジャニーズ事務所副社長・メリー喜多川氏や木村拓哉が、実は“ハメられていた”可能性が出てきたのだ。

そもそも、「SMAP」の解散の発端となったのは、2015年1月29日号の『週刊文春』に掲載されたメリー氏への突撃記事だ。同誌は「SMAPのマネジャーI氏が事務所内に派閥を作っている」「ジャニー喜多川社長の後継者が娘の藤島ジュリー景子氏ではなく、I氏というのは本当か」とのインタビューでメリー氏を焚き付け、I氏の解雇と「SMAP」分裂を招くことに。

その後、メリー氏は独裁者、木村は裏切り者として猛バッシングに遭い、I氏は稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾を引き抜いて『新しい地図』を立ち上げた。

同誌は解散決定後もメンバーへ突撃取材しており、中居正広からは「文春さんはウチの敵でしょ」とまで言われる状態に。しかし、去る12月18日、「週刊文春」出版元の『文藝春秋』は、同月29日に創刊される新雑誌『週刊文春WOMAN』の表紙を香取が描き下ろすと発表したのだ。

 

あまりにしたたかなI氏の手腕

解散の原因を作った“因縁の敵”と手を組むなど、これまでの経緯を踏まえれば到底考えられない行動。しかし「初めから結託していた」と考えれば、いろいろなつじつまが合うようで…。

「メリー氏に嫌われて出世が望めないI氏としては、自身がトップに就くため新しい事務所を立ち上げたい。そこへ看板タレントとして“わが子同然”である『SMAP』を引き抜きたいが、勝手な独立が業界タブーであることも事実。そこで、既成事実化や大義名分を得るため、文春と結託して自作自演の解散劇を起こしたと考えられるのです」(ジャニーズライター)

あまりにもぶっ飛んだ説だが、よくよく考えると、そうとしか思えないらしい。

「発端となった“メリー突撃号”によると、記者の話を聞いたメリー氏はすぐにI氏を呼び付けて叱責、解雇していますが、よく考えるとI氏がすぐ駆け付けられたことが不自然なんですよね…。しかし、このとき既に文春とつながっていたとすれば、癇癪持ちで知られるメリー氏をあおるよう記者を仕向け、事態に備えて近くで待機することも可能。また、解散騒動後の文春が一貫してジャニーズ側と木村をたたいていたことも、『義はわれにあり』というアピールで独立後の下地を作っていたと考えれば、すべてがつながるんです」(同・ライター)

もし事実であれば、「解雇された悲劇のヒロイン」ではなく、「被害者面をしていた黒幕」ということになるI氏。“敏腕マネージャー”と恐れられたしたたかさは、こんなところでも発揮されていたのだろうか。

 

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