さんま『明石家サンタ』で大失態!?「7歳の少女」を傷つけ視聴者怒り

明石家さんま

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

毎年恒例の『明石家サンタ』(フジテレビ系)でハプニングが起きた。明石家さんまと八木亜希子が「聞き間違え」をして幼い少女を傷つけたと視聴者から指摘の声があがり、さらにクレームにもなった。

同番組は12月25日の未明、クリスマス直後に視聴者が電話で不幸話を披露し、明石家サンタ(さんま)に認められればプレゼントが当たる同番組。今年も『SKE48』の松井珠理奈、グレート義太夫、『DA PUMP』のISSAら芸能人も電話出演し、番組を盛り上げた。

 

抽選番号を聞き間違えて「ハズレ」

「ハプニング」が起こったのは番組序盤だった。未明にもかかわらず電話で登場した7歳の女の子は、学校給食の「おかわりじゃんけん」で負けて余った残り物を食べようとしたが「小玉スイカ」しか残っていなかった、というほほ笑ましいエピソードを披露。無事「合格」し抽選番号「16番」を指定したが、開いたパネルには「ハズレ」とあった。

次の「挑戦者」に移ろうとしたところ、さんまの「間違い電話」で同じ女の子に電話をかけるミスが発生。さんまの配慮で再び「当たり」としたが、女の子が指定した「9番」はまたもや「ハズレ」だった。

しかし、視聴者は女の子が「10番」と言っていたのでは、と指摘。女の子も9番のパネルが開くや「10番だった」と主張していた。

《ちゃんと10番て言うてたのに可哀想過ぎる》
《家のテレビでもしっかり10って聞こえてる! さんまさんや八木さんやスタッフの声がうるさ過ぎて10!って訴えてるのに可愛そう》

視聴者からは一部批判があった。さんまはやむなく個人的に「小玉スイカ」をプレゼントすると女の子に約束した。

その後、大トリで出演したSKEの松井珠理奈が「10番」を指定すると、スノーボードセットをゲット。SKEファンは喜んでいたが、視聴者はモヤモヤしたようだ。

 

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