『元貴乃花』の女「河野景子と宮沢りえ」明らかになった違いとは?

宮沢りえ 

(C)まいじつ

大相撲・元貴乃花親方の花田光司氏の元妻で元フジテレビアナウンサー・河野景子さんが、12月28日放送の『バイキング・ザ・ゴールデン』(フジテレビ系)に出演する。

景子さんは10月25日に花田氏との23年間の結婚生活に終止符を打ったばかり。離婚に至る理由や長男で靴職人の花田優一氏への思いなど、その胸中を赤裸々に語るという。

弟子や家族について多くを語らない花田氏に対しては、マスコミも少なからず不満をためていたのも事実だが、一方で、長らく沈黙を続けていた景子さんが、“古巣”のフジテレビで、早くも涙の激白をすることに対しては、ネット上で疑問の声が上がっている。

《ペラペラと家族のことを語るより黙っていた方が格好いいのに》
《夫婦で話し合って離婚したのなら、今さら何をテレビで語るんだよ》
《また息子の宣伝ですか》
《本当に家族を支えていたのか疑問。どのみち女将さん失格だよ》

など、散々な言われようだ。

「花田家の内情に関して世間の注目が集まっているのは事実ですが、離婚後、たった2カ月でペラペラと自分の心情を漏らしたことは、イメージ的に最悪と言わざるを得ません。しかも発表の場がフジテレビの番組ということで、すでに元職場を足掛かりに芸能界復帰の話がついているのは間違いないでしょうね。涙ながらに語った姿も芝居がかっていて、果たしてどの程度世間から共感を得られるかは疑問です」(芸能記者)

 

黙して得とるか騒いで耳目を集めるか

破局と言えば思い出されるのが、1993年の貴乃花と宮沢りえのスピード破局だ。ラブラブの手つなぎ婚約会見からたった2カ月後、貴乃花の口から出た言葉は「もう愛情がなくなりました。連絡も取っていません」という、無慈悲な一言だった。しかし、一方的に別れを切り出された宮沢は“悲劇のヒロインにはなりたくない”と、いまだ恨み言は一切明かしていない。

「黙して語らずの姿勢を貫いた宮沢に対しては、世間からの共感が集まり、その後、宮沢の仕事は急増しました。景子さんも何も語らないという選択肢があったはずですが、結局は世間の耳目を集めることを選択しましたね。今回の赤裸々告白で、今後、さらなる爆弾発言の可能性も高くなりました。景子さんの中ではもはや花田氏は過去の人。過去を切り売りしてでも、自分と長男の将来が大切ということでしょう」(同・記者)

今回は古巣フジテレビの番組『バイキング』での告白ということで、普段は舌鋒鋭い司会の坂上忍も聞き役に徹しているようだ。今後は手厳しい指摘を受ける可能性も高い景子さんだが、それももはや計算済みといったところか。

 

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