突然の優香の結婚の裏にあったアラフォー女の焦り

青木は身長185cmで、デザインの専門学校を経て、2002年に映画『マッスルビート』で俳優として活動を開始した。海外でバックパッカーをしたり、米国への留学したりと、国際派だ。

2007年の朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』(NHK)で知名度を上げ、2010年の『龍馬伝』、2012年『平清盛』でNHK大河ドラマに出演。2012年の『るろうに剣心』など、映画でも活躍している。

優香が、そんな青木とわずかな交際期間で入籍を決意した背景には、ある理由があったという。

「優香もすでにアラフォーの年齢。周囲には『早く結婚しなきゃ』、『早く子供を作らなきゃ』と話し、焦っていたといいます。何度も噂になった志村けんとは、志村に結婚願望がないことから叶わず、2010年に交際が報じられたミュージシャンの山中さわおとはすでに破局していた。2014年12月に報じられた三浦友和と百恵夫妻の次男の三浦貴大とは、交際に至らなかったのです。そういう結婚に焦っている状態で優香の前に現れたのが、青木だった。当初は、青木の熱い口説きに受け身だった優香ですが、今年に入ってからは優香が積極的になり、同棲生活に持ち込んだとか」(知人)

そんな幸せに水を差す事態も起きている。優香の“恥ずかしい過去画像”が結婚発表後に、インターネット上に流出し始めているのだ。