島崎遥香の何気ない“クリぼっち”発言にファン冷笑…

島崎遥香

(C)まいじつ

元『AKB48』の“ぱるる”こと島崎遥香が、ファンからも嘲笑の対象になっているようだ。

最近の島崎はドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』『今日から俺は!!』などに単話出演する程度。現在公開中の映画『ニセコイ』はヒロインに選ばれず、脇役での登場だ。

「もう最近はAKBを出た当時のように『女優でやっていく』とかエラそうなことを言わなくなりました。今年の5月ごろなどは、よほど仕事がないのか『お久しぶりです! 暇してます』とツイートし、仕事のなさが話題になったくらいです。その状況はいくらか好転したのかもしれませんが、お世辞にも売れっ子とは言えません」(AKBライター)

さらに島崎の笑かしは、10月に開催したファンと一緒の旅行企画『ぱるると行く!九周年九州旅行ツアー!』。ファンを「キモオタ」と呼んでいた彼女が、逆にファンに媚びを売り、ツアーまで行うとは…。

「島崎は一時、AKBのエースと呼ばれた時期もあった。でも『何で、あんなキモオタのネチャネチャ手、握らなきゃいけないの』と発言し、握手会の欠席を連発。『明日にでも辞めたい』などと暴言を吐き、非難を浴びながらあっさり卒業した。強気で飛び出たものの、仕事はパッとせず。“高飛車”が通用しないことが、最近ようやく分かったようです」(前出・AKBライター)

 

お前が言うなと笑われる

そんな島崎に、またも問題発言が浮上。内容が長くなるので詳細は省くが、12月19日、彼女は映画『ニセコイ』の公式ツイッターで《……クリぼっちな君 クリぼっち回避を目指してニセコイアワードに参加しよう……》と書いたのだ。これがファンの怒りを買ったのは言うまでもない。

「映画『ニセコイ』の主演は中条あやみで、芸能界でもトップクラスの美女。中条が“クリぼっち”を言うなら分かりますが、島崎あたりに言われたくないと、ファンも怒ったわけです」(映画ライター)

《もうイイ歳なんだからカレ氏の1人でもつくったらどうですか?》
《24ちゃいなんだし 浮いた話ちょっと 欲しいww》

要は島崎こそ“クリぼっち”ではないか、早くカレ氏でも作れよと、ファンもアザ笑っているわけだ。

「ネットの掲示板では、《年明けには25歳だし、いつまでこんな低次元のこと書いているの》と酷評。中には『バカの会話』とネタにされています。もう前のように“キモオタ”と侮蔑する余裕などないでしょう」(同・ライター)

芸能人なのだからファンは大事にしないと…。

 

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